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未曾有の大震災に心を奪われていても季節、暦は回って来ます。
昨日は春のお彼岸の中日 「春分の日」 でした。
どんなに大きな災厄があろうとも巡り来る季節の移ろいに或る人は時の短さを想い、ある人は時の長さを想います。
今年の大震災下では 『春分だろうがお彼岸だろうが構ってはいられない』 という方が殆どなのかも知れません。
それでも暦は去年と同じように訪れ、来年も再来年もまた訪れてくれるのでしょう。
来年の、そして再来年の、そして3年後、5年後の「春分の日」、街と人の心はどのくらい復興しているのでしょうか。
巡り来る暦や季節に被災地の人々そして日本の同胞が 『ここまで復興したよ』 と語りかけられる日々はそう遠くないと信じます。
 
     ☆表題の五七五は「日は、また昇る(歌唱・アラジン)」の一節を
       少しだけアレンジしたものです。

    
     今回の東北地方太平洋沖地震で被災された皆様には
   心よりお見舞い申し上げますと共に亡くなられた方々には
     深く哀悼の意を表します 
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