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2月12日に開催したバンクーバー冬季オリンピックも折り返し点を過ぎて後半の競技が始まっています。
冬季五輪の特徴は 『見た目では中々順位が分からない』 競技が多いことではないでしょうか。
典型的なのはフィギュアスケートです。
転倒などのミスは素人のテレビ観戦でもハッキリしたミスと分かります。
しかし、トリプルアクセルやダブルアクセルなどの回転技は解説者が言うので 『そうなんだ』 と思いますが本当に2回も3回も回転しているのかよく分かりません。
これはスローで再生された映像を見ても然りです。
他の美技もやはり 『ふぅーん』 の域を出ません。
フリースタイルスキーも極端に抜きん出た選手の見事さは本当に息を呑むほどですがそれ以外の選手の上手い下手は明らかなミス以外はよく分かりません。
分かるのは 『自分には絶対に無理』 ということぐらいです。

観ていて分かり易いのはカーリングです。
98年の長野五輪で正式種目になったようですがそれ迄は私は知りませんでした。
そしてトリノ五輪で日本女子の “チーム青森” が活躍したことにより多くの人が知る競技になりました。
4人1組の国別チーム二組による対抗戦という試合形式も分かり易くテレビ的 (視覚的) にも色々な工夫がされています。
野球のように表裏 (エンド) があるのも日本人には親しみ易いのかもしれません。
親しみ易く分かり易いカーリングですが神経戦という面が大きくあります。
極端な点数差にならない限り後攻側がほぼ有利なようです。
ですから後攻の権利を確保する為にわざと点数を取らなかったり敢えて相手に点数を取らせたりします。
駆け引きが面白く自分自身がチームの一員になったかのように作戦を考えたりします。
“体力勝負” でないところがやったことも無い競技を身近に感じさせてくれます。
現在の時点で日本女子の成績は6戦して3勝3敗です。
メダルには厳しい状況ですが1試合1試合、1エンド1エンドの楽しみは残っています。

そして、これからは “冬季五輪の華” とも言われる女子フィギュアも始まります。
冒頭近くにも書きましたが大きなミス以外は素人には分かり難い審査競技ですが華やかさではやはり一番ではないでしょうか。
メダルの期待もかかります。
それだけに選手の皆さんには大きなプレッシャーでしょうがそれらも含めて大いに楽しんで欲しいと思います。
 
      ガ  ン  バ  レ  ! ニ  ッ  ポ  ン !!
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