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カレンダーを見て今日から 「愛鳥週間」 であることを知りました。
そして何となく鳥を思い浮かべると数年前から 雀 が少なくなっているように感じます。
私が子供の頃は朝早くから鳴き声が聞こえ屋外であれば日が落ちるまで目にすることが出来ました。
今も全く見なくなった訳ではありませんが子供の頃に比べたら確実に減っている気がします。
雀は原則として人里の鳥で都会地でも田舎でも人間と共に暮らしているそうです。
人里が栄えると雀社会も栄えるのが普通とのことです。
なのになぜ見かける機会が減ったのか不思議です。
人間社会では政治に対する不信、不景気や雇用、社会保障その他諸々に対する不安がありますが雀側から見れば人里そのものが無くなってしまった訳ではありません。
やはり地球温暖化などの人為的、自然科学的な何かが影響しているのでしょうか。
そう言えばゴミ収集場所に屯していたカラスも見かける数が減りましたがこちらは地域の対策の賜物です。
(対策と言ってもゴミ置き場をネットで覆ったりカラスの死体に擬した黒いビニールを近くの塀に置いた程度ですが)
しかし嫌われ者のカラスと言えども鳥の仲間です。
カラスに対して行った対策が雀にまで影響を及ぼしたのでしょうか。
鳥の生態に詳しい人ならちゃんとした理由付けが出来るのでしょうが素人にはヒッチコックの 「鳥」 ほどではありませんがミステリーです。
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