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この冬は例年以上の乾燥だそうです。
言われてみれば 『ウンウン、確かになぁ』 と思える状況があります。
私は帰宅すると部屋着に着替えます。
部屋着とはフリース (アクリル繊維) で作られた上下のホームウェアと呼ばれるものです。
この部屋着はズボン丈を裾を裁断することで調整できる優れものです。
裁断できる部分は2段階になっていて自分の脚の長さに応じて裁断します。
裁断しても指定の位置で切っている分には解れることはありません。
勿論、脚が長ければ裁断の必要はありません。
優れものの話は話として素材はあくまでもフリースなので冬の乾燥には相応の反応をします。
部屋着を脱ぐときに細かくパチパチと音がします。
脱いでいる着衣と皮膚の間にユラユラとした暖かさも感じます。
そこまでならまだ良いのですがその後に何等かの金属に触れると激しく バチッ! と静電気の放電ショックにやられます。
脱いだ部屋着は翌日、直ぐに着られるようパソコン用の椅子に載せておくのですがその椅子の背もたれや肘掛を支える部分は金属パイプです。
言ってみれば “静電気の罠” を自ら作り、自らはまっているようなものです。
部屋着を脱ぐのはベッドに入る前で一日で一番緊張が緩んでいる時です。
無防備な身体と気持ちに バチッ! の一撃は結構なショックです。
この部屋着は去年の冬から着始めましたが去年は今年のような放電ショックは感じませんでした。
やはり、今年の冬はいつも以上に異常な乾燥常態のようです。
いや、もしかしたら年齢を重ねて “感じやすく” なったのかなぁ? ・ ・ ・ まさかね。
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