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未曾有の大震災に心を奪われていても季節、暦は回って来ます。
昨日は春のお彼岸の中日 「春分の日」 でした。
どんなに大きな災厄があろうとも巡り来る季節の移ろいに或る人は時の短さを想い、ある人は時の長さを想います。
今年の大震災下では 『春分だろうがお彼岸だろうが構ってはいられない』 という方が殆どなのかも知れません。
それでも暦は去年と同じように訪れ、来年も再来年もまた訪れてくれるのでしょう。
来年の、そして再来年の、そして3年後、5年後の「春分の日」、街と人の心はどのくらい復興しているのでしょうか。
巡り来る暦や季節に被災地の人々そして日本の同胞が 『ここまで復興したよ』 と語りかけられる日々はそう遠くないと信じます。
 
     ☆表題の五七五は「日は、また昇る(歌唱・アラジン)」の一節を
       少しだけアレンジしたものです。

    
     今回の東北地方太平洋沖地震で被災された皆様には
   心よりお見舞い申し上げますと共に亡くなられた方々には
     深く哀悼の意を表します 
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全国各地を冬の猛威が襲っているようです。
比較的温暖な当地神奈川県雑文館地方も厳しい冷え込みが続いています。
茶の間の灯油ファンヒーターも油断をすると赤いランプが点滅し、ピーピーと補給を催促します。
先週の始めくらいから催促の頻度が一気に増えました。
昨日、灯油をいつもの販売車から購入しました。
前回は18リットルで1500円だったのが1600円になりました。
販売車のオジサンに尋ねると 『まだもう少し上がるんじゃないかなぁ』 とのことです。
昨日は18リットルを3本購入したので暫くはピーピー呼ばれても安心です。
でも、同じ呼ばれるのなら妙齢のご婦人の方が何倍も嬉しいのですが。
calendarR-1.JPG
ここ2日間ばかり暖かかった当地神奈川県雑文館地方ですが週明けの今日、月曜日になり寒さが戻って来ました。
朝から細く冷たい雨も降り続いています。
そんな中で今年も残すところ20日を切りました。

今年はカレンダーが集まりません。
不景気と言われながらも今年 (平成22年)分 は10本近く集まりトイレなどに掛けても余ったのですが来年分は未だに数本です。
そんな訳で初めてカレンダーをネット購入しました。
サイトを見てみると定番の風景や女優 ・ アイドル、犬 ・ 猫 ・ 兎などのペット物等々沢山のカレンダーが溢れています。
そんな沢山の中から選んだのは文字重視のカレンダーです。
歳と共に劣化している視力には美しい風景や女優より “先ずは文字の大きさ” です。
そして、予定が書き込める余白も重要です。
そんなこんなで茶の間と自室には “文字 ・ 余白 重視” の大振りなカレンダーが今年のカレンダーの後ろに潜んでいます。
 
キッチンやトイレには 当『Roshiの雑文館』 の顧問で写真担当のTakaさんが作成した【Roshi&Taka カレンダー】 を掛けました。
この 【Roshi&Taka カレンダー】 とはTakaさんの写真に私Roshiの拙句を付けた私家版カレンダーです。
私家版ですがご来館の皆さんには自由にお持ち帰り頂けるよう 『Roshiの雑文館 ・ トーク&投句』 からダウンロード出来るようTakaさんが設定してくれました。
大きさはA4ですがエッセンスの凝縮した品の良いカレンダーに仕上がっています。
少しばかり我田引水気味ですが試しにダウンロードしてみて下さい。
プリンターの印刷モードを “きれい ・ 高品質” など標準モードより上で印刷して頂けると見栄えは一層良くなります。
『Roshiの雑文館』 からの一足早い “お年玉” と言うより “クリスマスプレゼント” でしょうか。
0d64df4a.jpegこの冬初めての蜜柑を購入しました。
大きさはゴルフボールより少し大きいくらいです。
色は余りパッとしませんが味はお店の 『小さいけどバランスの取れた甘味と酸味』 のキャッチコピーのとおり美味です。
甘味にコクがあり酸味は殆ど感じません。
個人的にはもう少し酸っぱい方が蜜柑らしいと思うのですがこの甘味なら万人受けしそうです。
蜜柑を買うということは季節は本格的に冬ということです。
蜜柑の良きパートナーの炬燵も準備は万端です。
“日本の夏は金鳥の夏” のようですが “日本の冬は蜜柑の冬” がよく似合います。 
 
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昨日はいつものスーパーで開催されていた恒例の 「駅弁・空弁大会」 の中から 『さつま黒豚焼肉重』 を購入し夕食及び酒の肴にしました。
駅弁の中身は名前のとおり濃い口のタレで焼き付けた豚肉がご飯の上に並べられています。
付け合せは生姜の細切りと噴かした薩摩芋が一切れです。
ビールのツマミとしても食事の一品としてもバランスの取れた駅弁と言えるでしょう。
欲を言えば豚肉の一枚一枚がチョッと薄い気がします。
シャブシャブほど薄い訳ではありませんが今の倍の厚みは欲しいところです。
厚みが増せば肉の枚数は減るのでしょうがそれでも厚みが増せば旨みも増すこと間違いなしです ・ ・ ・ 多分。
“冷めても美味しく” が駅弁なので肉の厚みは微妙なところなのでしょうが歯応えのシッカリした豚肉、食べてみたいなぁ。
今回の 『さつま黒豚焼肉重』、食べる前にパッケージごとレンジで1分間ほどチンしてみました。
ホンワカと温かく風味も増した気がします。
 
『買ってきて家で食べる駅弁(空弁)』 はレンジでチンすると間違いなく美味しさが増します。
但し、チンする時間は1分から長くても1分半が目安です。
アツアツになるほど長くチンするとご飯がパサつき、具材も総じて硬くなってしまいますのでご注意あれ。
“ホンワカ イズ ベター” です。
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