忍者ブログ
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11
きょうは昨日の 「春分の日」 の振替休日です。
当地神奈川県雑文館地方は昨日前半の春嵐が嘘のような如何にも “春の休日” といった穏やかな日和です。
天気予報は盛んに桜の開花予想を伝えています。
全国的に昨年より早いようです。
神奈川県は開花が明日23日、満開が31日頃の予想です。
桜という花は都市部にも多くの名所があります。
我が家の墓がある霊園も桜の名所の一つに数えられています。
ただ、霊園という場所柄なので花見に付き物の屋台や売店が出るということはありません。
それでもシーズン中はあちらこちらでシートを敷いて花見宴が行われます。
この時季だけはこの世も少しだけ天国になるようです。
多分、ご先祖も一献やりに来るのではないでしょうか。

PR
2月12日に開催したバンクーバー冬季オリンピックも折り返し点を過ぎて後半の競技が始まっています。
冬季五輪の特徴は 『見た目では中々順位が分からない』 競技が多いことではないでしょうか。
典型的なのはフィギュアスケートです。
転倒などのミスは素人のテレビ観戦でもハッキリしたミスと分かります。
しかし、トリプルアクセルやダブルアクセルなどの回転技は解説者が言うので 『そうなんだ』 と思いますが本当に2回も3回も回転しているのかよく分かりません。
これはスローで再生された映像を見ても然りです。
他の美技もやはり 『ふぅーん』 の域を出ません。
フリースタイルスキーも極端に抜きん出た選手の見事さは本当に息を呑むほどですがそれ以外の選手の上手い下手は明らかなミス以外はよく分かりません。
分かるのは 『自分には絶対に無理』 ということぐらいです。

観ていて分かり易いのはカーリングです。
98年の長野五輪で正式種目になったようですがそれ迄は私は知りませんでした。
そしてトリノ五輪で日本女子の “チーム青森” が活躍したことにより多くの人が知る競技になりました。
4人1組の国別チーム二組による対抗戦という試合形式も分かり易くテレビ的 (視覚的) にも色々な工夫がされています。
野球のように表裏 (エンド) があるのも日本人には親しみ易いのかもしれません。
親しみ易く分かり易いカーリングですが神経戦という面が大きくあります。
極端な点数差にならない限り後攻側がほぼ有利なようです。
ですから後攻の権利を確保する為にわざと点数を取らなかったり敢えて相手に点数を取らせたりします。
駆け引きが面白く自分自身がチームの一員になったかのように作戦を考えたりします。
“体力勝負” でないところがやったことも無い競技を身近に感じさせてくれます。
現在の時点で日本女子の成績は6戦して3勝3敗です。
メダルには厳しい状況ですが1試合1試合、1エンド1エンドの楽しみは残っています。

そして、これからは “冬季五輪の華” とも言われる女子フィギュアも始まります。
冒頭近くにも書きましたが大きなミス以外は素人には分かり難い審査競技ですが華やかさではやはり一番ではないでしょうか。
メダルの期待もかかります。
それだけに選手の皆さんには大きなプレッシャーでしょうがそれらも含めて大いに楽しんで欲しいと思います。
 
      ガ  ン  バ  レ  ! ニ  ッ  ポ  ン !!
昨日の夕飯は久し振りに “揚げ物” をしました。
ネットショッピングで取り寄せたカキフライと白身魚フライです。
揚げ物は本当に久し振りで1年半振りくらいになるでしょうか。
普段の揚げ物 (フライ物)はスーパーで買って来たものをコンガリ感が出るように温め直して食べているので “揚げ立て” に期待は大です。
揚げも油切りも上手くいきました。
3種類のソースとケチャップを混ぜて作った特製ソースもバッチリです。
ビールを飲みながら箸をつけます。
やはり揚げ立てのアツアツは美味しいです。
市販のタルタルソースとの相性も好い具合です。
ですが思ったほど箸は進みません。
揚げている時の油の香りでお腹が一杯というのでもなく単純に食べられないのです。
どうも視覚では若い頃の “フライをパクパク” のイメージだったのですが脳はノーの判断をしたようです。
いつまでも若いつもりですがこんな所にも年齢は出るようです。(ウーン、胸が一杯)
これなら自分で揚げるよりスーパーの揚げ物をより一層コンガリする事に傾注した方が合理的かも知れません。
残った揚げ物は冷蔵しましたので近い内にコンガリ感増大の研究をしてみようと思います。

DSCN0005.jpg作家の北森 鴻さんが亡くなりました。
48歳という若さですが心不全とのことです。
と言われても 『北森 鴻って誰?』 という方も多いと思いますが鮎川哲也賞を受賞したミステリー作家です。(鮎川哲也って?という方はネットで調べてみて下さい)
私が好きなのは 「香菜里屋」 というビアバーのマスターを主人公に据えた連作短編です。
ミステリーといっても人が次々に殺されるといったものではありません。
人生の機微、男女の機微、動物との触れ合い、過去の追憶と現実の流れ等々が題材になった小粋な短編小説です。
多作ではありませんでしたが味わい深い作品が多く粒揃いでした。
このまま年齢を重ねればもっともっと味のあるエレガントな作品が読めると思っていましたが残念です。
最近は北森氏に限らず若い人の死が多く報じられます。
それも 『予てより病気療養中』 という状態ではなく心不全や急性心筋梗塞などが多いようです。
このような突発性の症状が原因だと若い、若くないは関係ありませんから気を付けようがありません。
仔細に考えれば 『そう言えば』 というようなことがあるのかも知れませんがその時は気にも掛けていませんしねぇ ・ ・ ・ 。
雑文館にご来館の老若男女の皆さん、取り敢えずはこの冬を乗り切りましょう。
そして梅の便りを聞きながら桜の明日を待ちましょう。

先週あたりから全国的に厳しい冷え込みに襲われています。
寒冷地や豪雪地帯にお住まい方々には笑われてしまいそうですが当雑文館地方も神奈川県としては厳しい寒さが続いています。
当雑文館地方は臨海部に位置していますがそれでも風は冷たく凍てつき、日差しの有難さを実感します。
同じ神奈川でも内陸部や箱根などの山間部の寒さは雑文館地方を上回ります。
それでも全国各地の名だたる寒冷地、豪雪地に比べれば大人と幼児のようなものです。
それだけに雪や寒さへの対処やご苦労には頭が下がります。
天気予報によればこの寒さも今日を境に暖かくなるようです。
しかし、それも1週間程度でまた寒さがUターンして来るようです。
今のところの私は風邪やインフルエンザは何とか免れています。
寒い時期の腰痛は相変わらず出現していますが治療を受けるほどではありません。
次の寒さの波を乗り切った頃に各地から多くの梅便りが聞こえて来そうな気がします。
春少し手前の厳しい寒さの中で聞く梅便りも悪くない気がします。
管理作成
affiliate
アフィリエイト
あし@
フリーエリア
Copyright © All Rights Reserved.
Designed by 10p
Powered by Ninja Blog

忍者ブログ [PR]