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  終わりの始まり? (2010.12.21)

先ほど通りかかった近所のファミリーレストランの玄関脇に大小様々なパイプと大きな布地が置かれていました。
この時期でこのような状況は 『クリスマスケーキの予約、販売のためのテントの設営』 に他なりません。
気が付けば12月も21日、クリスマスイブまであと3日です。
そして、今年も10日の日々を残すだけになりました。
 
政権は鳩山氏から菅氏に変わりましたが相変わらず理念が無く、判断 ・ 決断の出来ない政権であることに変わりはないようです。
一兵卒と言っている党の最高権力者には党の実質最高責任者も政権の最高権力者も歯が立たないようです。
ここへ来て前首相の鳩山氏も自ら言い出した引退を恥らうこともなくアッサリと撤回しました。
『政治家なのに言葉が軽い』 とは民主連立政権の前から言われて来たことですが鳩山氏の存在が政治家の言葉の軽さを決定的にしました。
一兵卒の小沢氏の言葉も 『一点の曇りもない』 筈なのに政倫審には言を左右にして一向に応じません。
これも言葉を己に都合よく解釈する彼らしい或る種の軽さでしょう。
菅総理も今までの政権運営を顧みて、自分で高評価を与えた項目ですらスラスラと答えることが出来ません。
まぁ、これは多少の恥ずかしさが拭えなかった正直さとでも言っておきましょうか。
仙石官房長官に至っては委員会答弁では相手の質問に丁寧に答える意識は端から無く、『隙あらば論破してやろう』 という野党根性丸出しの品の無さです。
この姿勢は菅内閣の閣僚にはほぼ一致した姿勢のようで蓮舫氏などは例の “仕分け” で仕分けされる側の話を途中で遮っては高飛車に問い質す姿がテレビ放送などで窺えました。
議員というものは市町村でも国でも “人の話を聞く” のが基本のキですがこの人は 看破する ・ 論破する ことに生き甲斐を見出してでもいるようにも見えてしまいます。
 
年が明ければ “小沢被告” の裁判が始まるようです。
ここ近年の政治を色々な意味で牛耳って来た人の最後の “晴れ舞台” になるかも知れません。
世の中は小沢問題ばかりではなく、それ以外の方が国や国民にとっては大きな比重を持つ訳ですが結果として小沢政治が終焉を迎えるのか又は何らかの新しい小沢政治が始まるのか。
やはり目が離せません。
そして民主党政権は続いて行くのかも ・ ・ ・ 。
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