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  “奇麗事”の覚悟を (2011.3.20)

きょう、日曜の午前中はいつものスーパーでの1週間分の買い物デーです。
スーパーの照明は半分程度に落とされ販売商品の数量もいつもより少ないようです。
でも、買占めや買い溜めと思しき行動をするお客さんは見られません。
その、スーパーの手前の米販売店は長蛇の列です。
一人5キロの制限で販売してるようでしたが私がスーパーを出る頃には売り切れたようで列は消えていました。

午後、灯油巡回販売車から灯油を購入しました。
折も折なので来ないものと思っていましたので購入できたのは幸いです。
巡回車の運転手兼販売員のオジサンの話だと前回の販売時(3/13)から今まで取引をした事のないお客さんからの『売って欲しい』が急増したそうです。
販売しないという訳にはいかないが今までのお得意さんの分も確保しておかなくてはいけないので数量限定で買って貰っているとのことです。
オジサンの話では地震で操業停止中の製油所も復旧しつつあるので首都圏はそう遅くない時期に普段の状態に戻ると思うとのことでした。
但し、首都圏の人が買占めや買い溜めをしないのが前提だそうですが。
 
幸いなことに品薄とは言え当地神奈川県雑文館地方では大体の物が手に入ります。
品薄になったのも震災の影響が大きいと言うより一部の人たちが買占め、買い溜めに走ったからのようで“普段の買い物”をしていれば“広く薄く”行き渡っている筈というのが識者の一致した見方で私も体験的にそう感じます。
いまの日本は過去に例をみない国難に見舞われています。
それは人としての品性、品格をも問われているということです。
奇麗事ばかりで通るとは決して思いませんが被災地の皆さんを思えば大きな被災を免れた私たちは各々が少しずつ我慢をして奇麗事を通していく覚悟があっても良いのではないでしょうか。   

     今回の東北地方太平洋沖地震で被災された
     皆様には心よりお見舞い申し上げますと共に
              亡くなられた方々には深く哀悼の意を表します
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  終わりの始まり? (2010.12.21)

先ほど通りかかった近所のファミリーレストランの玄関脇に大小様々なパイプと大きな布地が置かれていました。
この時期でこのような状況は 『クリスマスケーキの予約、販売のためのテントの設営』 に他なりません。
気が付けば12月も21日、クリスマスイブまであと3日です。
そして、今年も10日の日々を残すだけになりました。
 
政権は鳩山氏から菅氏に変わりましたが相変わらず理念が無く、判断 ・ 決断の出来ない政権であることに変わりはないようです。
一兵卒と言っている党の最高権力者には党の実質最高責任者も政権の最高権力者も歯が立たないようです。
ここへ来て前首相の鳩山氏も自ら言い出した引退を恥らうこともなくアッサリと撤回しました。
『政治家なのに言葉が軽い』 とは民主連立政権の前から言われて来たことですが鳩山氏の存在が政治家の言葉の軽さを決定的にしました。
一兵卒の小沢氏の言葉も 『一点の曇りもない』 筈なのに政倫審には言を左右にして一向に応じません。
これも言葉を己に都合よく解釈する彼らしい或る種の軽さでしょう。
菅総理も今までの政権運営を顧みて、自分で高評価を与えた項目ですらスラスラと答えることが出来ません。
まぁ、これは多少の恥ずかしさが拭えなかった正直さとでも言っておきましょうか。
仙石官房長官に至っては委員会答弁では相手の質問に丁寧に答える意識は端から無く、『隙あらば論破してやろう』 という野党根性丸出しの品の無さです。
この姿勢は菅内閣の閣僚にはほぼ一致した姿勢のようで蓮舫氏などは例の “仕分け” で仕分けされる側の話を途中で遮っては高飛車に問い質す姿がテレビ放送などで窺えました。
議員というものは市町村でも国でも “人の話を聞く” のが基本のキですがこの人は 看破する ・ 論破する ことに生き甲斐を見出してでもいるようにも見えてしまいます。
 
年が明ければ “小沢被告” の裁判が始まるようです。
ここ近年の政治を色々な意味で牛耳って来た人の最後の “晴れ舞台” になるかも知れません。
世の中は小沢問題ばかりではなく、それ以外の方が国や国民にとっては大きな比重を持つ訳ですが結果として小沢政治が終焉を迎えるのか又は何らかの新しい小沢政治が始まるのか。
やはり目が離せません。
そして民主党政権は続いて行くのかも ・ ・ ・ 。
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