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早いものでもう2月、如月です。
ついこの間まではお正月が来た、新年だ、酉年だなどと言っていたのにもう2月です。
お正月はアッという間に来てアッという間に去って行った感じですが2月も28日しかなく、過ぎてしまえばアッという間だったなぁということになりそうです。
増してや年齢もそれなりに重ねていますので時の速さは毎年スピードアップしているように感じます。
年々ポンコツ度が増す我が体。
このスピードに付いて行けるのでしょうか。
それとも既に周回遅れになっているのを気付いていないのでしょうか。
何れにせよ日々無事に過ごして行ければ幸せです。
 
        「気付かない事の幸せ不幸せ」
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    明けましておめでとうございます
 
ここ2~3年は入退院を繰り返す日々でしたが昨年2月以降はお陰様で病院のベッドとは縁を切ることがでました。
外来での通院は今年も続きますが年末年始を自宅で過ごせるということにしみじみと有難さを実感しています。
通院も 『その度ごとの健康診断』 と思えば少しは前向きになれます。
 
元より緩い感じの 『Roshiの雑文館』 ですが歳を重ねて増々の緩さに拍車がかかります。
こんな 雑文館 ですが相変わりませずお付き合い頂ければ嬉しく思います。
そしてご来館の皆々様の健康とご多幸を心よりお祈りします。
 
        「サルものは追わずトリ得る初日の出」
長年使ってきた椅子がイカれてしまいました。
20年近く使っていたので徐々に劣化はしていたのですが騙し騙し使っていましたが先週、遂に騙しきれなくなりました。
使えなくなると愛着はあるもののスペースを取り、邪魔になります。
区の担当部署に電話で問い合わせるとコンビニ等で売っている「粗大ゴミ処理券」を購入し所定の期日に所定のゴミ置き場に置いておけば委託業者が取りに来てくれるとのこと。
早速にコンビニで処理券を買って来ました。

粗大ゴミの処理券は大きさにより200円から1000円に分かれているようです
比較的小さいものは200円、椅子などの大きさは500円、ベッドやタンスなどが1000円です。
今朝、購入しておいた500円の処理券を椅子に貼り付けてゴミ置き場へ。
そして先ほど(16時半過ぎ)ゴミ置き場を見てみると椅子は消えていました。
以前なら廃品回収業者がトイレットペーパーなどと交換で持って行きましたが最近では無料どころか料金を取られます。
それを考えれば500円の手数料は安価なのかなと思います。

いま、我がパソコンデスクの前には新しい椅子が慣れぬ気配で鎮座しています。
この椅子も暫くすると慣れ親しんだものになる筈です。
粗大ゴミに出した椅子が割と立派な感じだったので新しい椅子は何となく安物然とした感じです。
まぁ、確かに低価格の椅子ではあるのですが 身の丈には合っている気がします。
長い付き合いができたらなぁと思います。

        「持ち主の少しの歴史粗大ゴミ」
きょうは庭木の剪定をしました。
5~6年前まではプロの職人に来て貰っていたのですがその人が高齢で引退してしまいました。
その後は2回ほどシルバー人材銀行の “セミプロ” に来て貰っていたのですがその人も引退。
ここ2年ばかりは放りっぱなしでした。

そして先月半ばに新聞の折り込みに入っているタウン紙に「1本から選定します」の広告記事を目にしました。
ネットで調べてみると株式会社組織になっていて職人も多くいるようで口コミも悪くありません。
そこでメールをして当方の庭木の状態やして欲しい内容を連絡し見積りを依頼しました。
折り返しの電話で見に行きますと連絡があったのですが拙宅の庭木は2本。
見に来るだけコストも掛かるので写真を送ることにして見積りして貰いました。

タウン紙の広告記事で剪定の単価は樹木の丈が3mを超すか否かで決まっているようです。
拙宅の庭木は2本とも3mは超えていませんが横に広がり塀の外にはみ出しています。
はみ出している部分は公道に面しいるので “ご近所トラブル” のようなことはないのですが見栄えは良くありません。
担当者には塀を超している部分及び家屋の壁に接している部分の剪定と整形、枝葉の処分と除草を依頼しました。

そしてきょうの9時過ぎに職人が来ました。
凡そ1時間強で作業は終了しました。
最初の内は作業を見ていたのですが余りにも簡単そうに進めて行くので素人の私にも出来そうな感じがしました。
「終わりました」の声で外に出てみると見事に小ざっぱりとした庭木がありました。
雑草は取り除かれ切落した枝葉もゴミ袋に入れられ職人の軽トラックの荷台に。
たった2本の庭木ですが驚くほどの量がありました。
私のようなセンスのない素人が下手に剪定などしなくて良かったとも思いました。
料金も当初の見積もりより安くなりスナックで飲むより低料金でした。
これからは年に1回程度は小ざっぱり、小奇麗にしてやるよと庭木に約束しました。

        「庭は良し次はお墓が待っている」
今夜は鍋 「寄せ鍋」 をしました。
具材の買い出しにいつものスーパーへ。
高いと承知はしていましたが野菜類が高値です。
寄せ鍋の花形、白菜は丸々1個より半分や四半分での販売が主流です。
大根も半分のものが売られています。
野菜類に比べて肉類は輸入品もあり安定しています。
魚介類も一時の高騰からは落ち着いている気がします。

そして食卓の上には少し前に買い換えた小型ガスコンロ。
ガスコンロの上には土鍋。
土鍋の中には種々の具材と極めて少量の白菜。
去年の冬は胸やけするほど多量の白菜が入っていて寄せ鍋ではなく “白菜鍋” かと思うほどだったと記憶しています。
何という落差なのでしょう。
その代わりに大量の豆腐と白滝が投入されています。
それはそれで美味しいのですが何か物足りません。

白菜というものはそれ程ハッキリとした味がある野菜ではありません。
普段は精々お漬物で出てくる程度ですが鍋になると俄かに脚光を浴びます。
普段は地味な脇役俳優が準主役を張るような感じです。
脇役の頃は安いギャラでそこそこの活躍だったのに突然のギャラアップで気軽に出演交渉ができなくなりました。
もう少しギャラが下がらないと番組「寄せ鍋家の人々」へのレギュラー出演は難しいかも知れません。

        「偏食は食べる側より鍋の中」





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