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きょうから3月、弥生です。
本格的な春の訪れが期待されますが直ぐに冬の寒さが戻ります。
戻らないのが花粉です。
花粉どもは一度飛ぶと決めたら多少の寒さなどお構いなしで傍若無人です。

私は退院以来ほぼ引き篭もり状態で外へ出るのは必要最小限に止めています。
部屋の窓は開けず洗濯物も部屋干しです。
それでも鼻水は垂れ落ち、目の痒みは極限状態です。
そろそろティッシュも目薬も切れかかっています。
買いに出掛ければ花粉を浴び、買いに行かなければ鼻と目のケアが覚束ない状態です。
買いに行くべきか行かざるべきか、少しだけハムレット ・ ・ ・ 。

        「花粉症シェークスピアが近くなり」                               
   
 
  

  
 
 

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きょうから2月、如月です。
1月15日に病院を退院して丸々半月が経過しました。
退院後の半月の間に当地神奈川県雑文館地方がカラッと晴れた日はほぼ有りませんでした。
入院中は毎日のように富士山が見える良い天気に恵まれたのですがねぇ。
同室の患者仲間と 『きょうは富士山がクッキリと見えて気持ち良いですねぇ』 とはよく出た会話です。
幾ら富士山が清々しく見えても患者は幾つもの屈折を抱え、退院を心待ちにしている者、転院を願う者、入院に纏わる経済的金銭的問題を抱える者等々で社会の縮図です。
 
私の居た6人部屋病室、世間から見ればオジサン、お爺さんばかりですがその中で私は断然の若人でした。
他の皆さんの殆どは耳が遠く声が大きいので患者同士の会話、面会の家族との会話、主治医との会話などが否応無く聞こえてきてしまいます。
聞こえて来る表面的な会話にそれほど切実なものはありませんが内実は深刻で切実そのものです。
それにしても入院患者のお爺さんたちはどうしてあんなに元気なのでしょう?
 
        「せめてもがナースと交わす馬鹿話」
退院してほぼ2週間が経ちました。
体力の回復に努めていることは入院中と変わりませんが大きく変わったことが幾つかあります。
正しく言うと変わったというより元に戻ったことでしょうか。
 
入院中は治療、検査と経過の確認がメインでこれは主に医師や看護師など医療従事者に委ねられます。
そして本人がメインで行うのは睡眠の確保です。
こればかりは代理が利きません。
これ(睡眠)は退院後も同じことですが 「元に戻った」 のは何事も自分でやるということです。
 
今朝は不要段ボールと古新聞を収集に出しました。
入院前、当たり前にやっていたことですがこれが結構きついです。
体力の低下をハッキリ、クッキリと思い知らされました。
入院中は食事の上げ下げ、ゴミ箱のゴミの回収、読み終えた新聞の回収、使用済みタオルの回収等々はヘルパーさんがやってくれました。
楽チンと言えば楽チン、病人だから仕方ないと言えば仕方ありません。
 
そんな楽チンで仕方ない身が元に戻るのは中々大変です。
最近の寒さで思った以上に体力も回復に至りません。
下手をすると体力が戻る前に病院に戻るようなことにもなり兼ねません。
もっと拙いのは別世界へお出掛けしてしまうことです。
少なくとも今年の桜は現世で観たいと願っています。
 
        「雪予報後に梅あり桜あり」
遅ればせながら 『明けましておめでとうございます』。
今日が1月15日であることは十分に承知しています。
幾ら1月とは言っても 『明けまして~』 のご挨拶が時宜を逃していることも承知しています。
実は私、昨年12月半ばから今日1月15日まで入院していました。
クリスマスも大晦日も紅白も我が誕生日すら病室で迎えました。
行く年も来る年も病室でした。
 
今回の時宜を逃しての 『明けまして~』 のご挨拶は言わば自戒の念と反省を込めたものです。
当雑文館ご来館の皆様も体調不良や不安を感じたら躊躇わず病院へ行きましょう。
診察の結果が 『問題なし』 なら万々歳、何等かの発見に及べば早期発見が期待できます。
できる我慢を時には我慢しないという選択も時には必要、重要です。

 
         「病室と言えど去り来る年はあり」

     
  
きょうから12月、師走です。
1年間頑張っていたカレンダーもペラペラになり心細げです。
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