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きょうから10月、神無月です。
実は私、9月の最終週に入院して手術を受けました。
冠状動脈の数か所に「血管が狭くなっている個所」があり、それを広げてステントという筒状の金属製の網を置いて血管を広げ血流を従来通りに確保するものです。
実は今回が3回目の手術です。
(5月末にも同じ手術を受けています「詳しくは6月のトップコラム『孤独のグルメ・病院編』参照」)
手術そのものは私の場合は1~2時間くらいでそれほど辛いものではあません。
辛いのは手術後です。
手術はカテーテルという細いチューブを鼠径部(右足の付け根)から入れます。
術後にカテーテルを抜き取ってから止血になります。
カテーテルを太い血管に入れたので抜き取った後の止血を完全にする為に 絶対安静 が6時間必要になります。
この「何もしない(できない)6時間」が辛いのです。
身体全体を動かすことが出来ませんが特に両脚は動かせません。
安静後2時間が経過すると左足の多少の動きは許容されますが私にとっては余り意味はありません。
そして6時間が経過すると看護師が来て下半身固定の為のグルグル巻のテープが剥がされます。
けっこう微妙な位置にもテープが巻かれているので剥がす時も傷みます。
これで手術の全てが完了です。
翌日の朝には執刀医、主治医が病室に来て止血跡の確認そして私担当の看護師が同じく確認をします。
その度にパジャマを下ろしての恰好は慣れたとは言え幾つになっても恥ずかしいものです。
この一連の作業があと1回残っています。
主治医は早く進めたいようですが私のような症状の患者は多いようで中々タイミングが合わないようです。
私としては「6時間の絶対安静」を思うとユックリ目が有難いのですが主治医としては当然ながら「早めの治療・手術」を目指しています。
何となく「年内」といった感じなのですが年内は残すところ3ヶ月弱。
文化の日や勤労感謝の日前後になるのか将又クリスマスや大晦日の前後になるのか・・・ハテ?

    「有難き 病院ベッドが 我を待つ」










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館長 露枝
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当館は私の見たり聞いたりした事感じた事はたまた愚痴などを勝手気ままな雑文に構成して展示しています。堅苦しいものではありませんのでどうぞくつろいでお楽しみ下さい。


写真担当 Taka
当館の写真と構成を担当しています。
館長の俳句短歌とコラボして露枝鷹で活動しています。
画像掲示板も担当していますのでよろしくお願い致します。

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