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昨日(3/11)、当『Roshiの雑文館』 写真協力者のTakaさんに誘われて映画を観て来ました。
作品は評判になっている 「アバター」 です。
観たのは神奈川県川崎市のJR川崎駅西口直結のシネコン 109シネマズ川崎 です。
川崎駅周辺には駅直結と駅至近のシネコンが3施設あるのですがTakaさんが選んだのは 109シネマズ川崎 でした。
なぜなら3Dは3施設とも上映しているが 3D IMAX で上映しているのはここだけだからだそうです。
とは言ってもこの 3D IMAX  の上映施設は今のところ全国でも4ヶ所しかなくその貴重な1施設が109シネマズ川崎です。
 
「アバター」 は評判に違わず大迫力です。
映像だけでなく音響効果もこれまた大迫力です。
ストーリーはハリウッド映画らしく善悪がハッキリと分かり易く表現されています。
戦闘シーンは圧巻ですが “神聖なる森” を描いたシーンも幻想的で 3D IMAX が生きています。
物語の後半になるとご都合主義的な部分も見え隠れしますが流石にジェームズ・キャメロン監督は最後まで破綻無く観せてくれます。
 
上映が終わり外に出た二人から同時に出た言葉が 『疲れたねぇ』 でした。
迫力の 3D IMAX と音響効果に圧倒されてしまったのです。 
そして、二人の結論は 『とても面白く迫力も十分、興行収入も同じキャメロン作品の タイタニック を超えたそうだが納得』 でした。
これから 「アバター」 観る方に少しだけアドバイスです。
好き嫌いはあるでしょうがこの 「アバター」 に限っては字幕を追うより、より 3D効果を楽しむ為に吹き替え版をお勧めします。
このアドバイスは私がTakaさんから言われたことなのですが確かにそのとおりと実感しました。
 
        「映画館そして映画も様変わり」
 
【IMAX (アイマックス):観客の視野がほぼすべて映像となる, 超大型スクリーンを用いた映画方式。登録商標 / プログレッシブ英和中辞典】
 
109シネマズ川崎  http://www.109cinemas.net/kawasaki/
 
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