忍者ブログ
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6
きょうから10月、神無月です。
9月下旬くらいから当地神奈川県雑文館地方は涼しくなって来ました。
それでも「朝晩は涼しい」といった程度でしたが9月末からは本格的な涼しさで涼しいと言うより肌寒いといった方がピッタリの気候になりました。
 
そして肌寒さと共に増えたのがお正月のお節のダイレクトメールです。
去年も「もうお節のメール、随分と早いなぁ」と思ったのですが今年はもっと早くなっているようです。
そして今日、郵便受には郵便物と一緒に年賀状購入申込書が入っていました。
当然ながら郵便局 (郵便配達人) が投函したものです。
 
郵政関係が民営化されるズッと前は「年賀状の勧誘」 などありませんでした。
まぁ、言うところの “殿様商売” です。
民営化の話がチラホラ出始めたころに多少は積極的な勧誘が有りましたが通り一遍のものでした。
そして民営化になって積極的な「年賀状は如何でしょう」が始まりました。
 
郵便受に入らない少し大きい郵便物を手渡ししてくれるとき、今の時期は必ず配達員さんから「年賀状は如何」のセールスがあります。
当初は配達員さんも慣れないので “たどたどしい” ものでしたが毎年のことなので今では淀みなくセールストークを展開します。
それにしても配達員さん、郵便局に入って年賀状の売り込みをさせられるとは思いもよらなかったのではないでしょうか。
一般的なセールスマンのような押し付けがましさは皆無で慣れたとは言え照れくささが垣間見えてカワイイ感じの時も ・ ・ ・ 。
 
お節のDМが早い、もう年賀状の売り込みがなどと言っても今年も残すところ3ヵ月。
多分アッという間に過ぎて 紅白 ~ 行く年くる年 ~ 明けましておめでとう になるのでしょう。
年内3ヵ月、大過なく過ごせれば御の字です。
 
        「冥土への入口年々近くなり」
PR
きょうから9月、長月です。
そしてきょう9月1日は「震災忌」です。

大正12年9月1日に起きた「関東大震災」を忘れず語り継ぐと共に
来る地震や災害などに備えようと制定されたのが「震 災 忌」です。

日本は多くの災厄に見舞われ、各地に○○震災忌は有るようですが
単に「震災忌」といった場合は関東大震災を指すようです。

現在の多くの人々は実際の関東大震災の恐怖は体験していません。
だからこそ語り継ぐことが大切なのです。
昔に起きた出来事ですが同じような災害が来ることは広く周知されています。
それが明日なのか10年先か100年先かは不透明です。
そうであるならば短いスパンで考えておくことが大切です。

「備えあれば憂いなし」と言いますが実際は「備えあれば憂い少なし」が精々でしょう。
災厄に備えるという心構えと想像力が被害を少なくする鍵なのかも知れません。
 
      「他人事のように聞いてる地震報
             明日は我が身と置き換えてみる」

.
きょうから8月、葉月です。
葉月の由来は『木の葉が次第に落ちる季節を意味する「葉落ち月」 の略との説が古来から多く唱えられているそうです。
【 「幸せ暮らしの歳時記」 藤野邦夫/講談社刊より】

そもそも今の暦より40日程度は遅い旧暦での話なので新暦に換算すると9月半ばころになるのでしょうか。
それにしても暑いです。
この暑さは当地神奈川県雑文館地方だけでなく涼しいイメージのある北海道でも「観測史上初の最高気温」が道内のアチコチで記録されたとか。
 
ここで気象台での気温の測り方をザックリと。
或る程度の広さのある芝生地面に学校などでもお馴染みの 百葉箱 を日の光を浴びつつも風通しの良い場所に設置します。
設置する温度計や湿度計は地上1.5mの高さに設置します。
ここでの数値が天気予報などの最高気温 (または最低気温) として発表されます。
 
しかし我々が普段に生活する世の中に日の光を浴びながらも風通しの良い芝生の広場なんてあります?
別荘地にでも行けば有りそうですがそこは普段の生活の場では無いしねぇ。
 
なので天気予報で発表される気温は条件の良い場所での一つの参考記録でしかありません。
実際の気温は街中なら発表値より5~6度は違いますし体感温度なら10度くらい違っても何等の不思議もありません。
暑い時期になると各地に 「日本一気温が高い○○市」 と記した大きな温度計が設置されますがあれが普通の人の体感気温に一番近いような気がします。
何れにしても盛夏 (炎暑 ・ 猛暑 ・ 酷暑) の8月は始まったばかりです。
熱中症には呉々も注意し自分のみならずお子さんや高齢者を死に至らしめないためにも車に放置したり冷房を点けていない部屋で留守番をさせたりしないよう気を付けましょう。
 
        「熱中症去年の警句で足る怖さ」
 
きょうから7月、文月です。
当地、神奈川県雑文館地方は梅雨の真っ最中の筈なのですが梅雨らしい雨が降りません。
行動するのには雨が降らないというのは大助かりなのですが水源地の場所によっては貯水量が著しく低下しているとのニュースもあります。
また、降るべき梅雨時に降らないと農作物の生育にも影響が大きく秋の収穫時には育成不良や生産過少で「野菜が高騰!」なども考えられます。

この時期は降らなくても蒸し暑くて堪りません。
同じ蒸し暑さならザ―と降って「雨上がりくらいは涼しいね」という風になって欲しいものです。
今週の当地の天気予報では 曇りマーク はあるのですが 傘マーク はありません。
天気予報 が全て当たると「梅雨なのに降らない1週間」になります。
 “梅雨時の雨” を覚悟している身には中途半端で何となく はぐらかされた気分 です。
ザーッと降ってピタッと上がる都合の良い雨が降ってくれないでしょうかね。

        「身勝手に降るも降らぬも文句つけ」
きょうは近所のファミレスで午後3時過ぎに少し早い夕食を摂りました。
近所でも普段は滅多に利用しないファミレスですが数日前に新聞チラシが入りそれにクーポン券が付いていたのです。
それは 「生ビール1杯無料 ・ ドリンクバー無料 ・ お勧め料理 割引」 というものです。
他の二つは期間がありますが生ビールだけはきょう(6/30)限定です。
それも15時から24時の制限付き。
“プレミアムフライデー” の家族を狙ってのクーポンのようです。
 
私が入店した時は適度に混んでいましたがお年寄り夫婦や年配女性のお友達風、母子連れが目立ち家族連れというのは少ないように見えました。
小一時間ほど店内に居ましたが帰りがけに家族連れが何組か席に着きましたが父親が一緒というのは皆無です。
まぁ、お父さん (又はお母さん或いは両方) が午後3時に退社しても4時前後のファミレスに来るのは難しいかな。
 
無料の生ビールと無料のドリンクバーそして割引の料理で腹を満たし店を出ました。
思えばもう少し若い頃はファミレスのクーポン券に限らずクーポンなど使うことはありませんでした。
若いが故に「カッコ悪い ・ スマートじゃない」 等の偏見がありました。
この歳になり 「有るものは使おうじゃないか」 に宗旨替えです。
 
ファミレス料理は驚くほど美味いというものはありませんが驚くほど不味いというのもありません。
大満足というのは無くとも 『まぁ、こんなものだろうな』 というラインに落ち着きます。
そう考えるとファミレスのクーポンというのは利用価値があるのかも知れません。
また明日から新聞チラシに目配りしたいと思います。
 
        「クーポンの無料に誘われ時間待ち」
 
 
管理作成
affiliate
アフィリエイト
あし@
フリーエリア
Copyright © All Rights Reserved.
Designed by 10p
Powered by Ninja Blog

忍者ブログ [PR]