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きょうは自宅近くのファミレスで昼食を摂りました。
新聞チラシが入り、それに付いているクーポン券を持参すればキャンペーンメニューが少しだけ安く食べられるようです。
キャンペーン商品のメインは 「ハンバーグ&カキフライ(ライス付き)」 です。
クーポンを切り取り行ってみました。
土曜日だから混むかと思いましたが午後2時過ぎだったので並ぶことも空席待ちをすることもなく席に案内されました。

持参のクーポンを差し出しキャンペーン商品とドリンクバー(クーポンで無料)を頼みました。
待つこと10分程度で料理が供されました。
如何にもファミレスのハンバーグといったハンバーグにカキフライが2個、付合せの野菜サラダがワンプレートで。
驚くほど美味い訳でも驚くほど不味い訳でもない 『ファミレスならこんなもんだろうな』 といった或る意味で期待を裏切らない味です。
ファミレスの立地、材料、従業員数や滞在時間を考えれば妥当な料金設定に思われます。

それにしてもファミレスには10年ぶりくらいに入りました。
店の前は毎週のように通るのですが中々入ることはありません。
頑なに 『入らない』 と決めている訳でもありませんが外食となるとこのファミレスの直ぐ傍にある牛丼店か蕎麦屋が多くなってしまいます。
あと1回分のクーポンが残っています。
期限を過ぎない内にもう1回行ってみようかな。

        「クーポンのカキフライのみ秋気分」





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暑いです。
梅雨が明けてから夏が本気を出したようです。
朝起きたら暑い、ではなく前日や前々日からの暑さが昼夜の切れ間なく続いている状態です。
車で出掛けてコインパーキングなどに駐車する際も窓を少しずつ開けて熱気が籠らないようにしていますが気休め程度の効果しかありません。
だからと言って熱気が鎮まるまで駐車したままエアコンをかけてもおいそれとは車内温度は下がってくれません。
温度は下がらず駐車料金が上がるといったところです。
出掛けなければ良いのですが暑いからといって所用が無くなる訳ではないので仕方ありません。

この暑さは暫く続くようです。
今年は数少ないと言われている台風も列島を窺っているようです。
台風がこの暑さを吹き飛ばし渇水で青息吐息の各地のダムを潤わせてくれればとも思うのですが被害のリスクを考えると楽観はできません。
きょう8月7日は立秋ですがニュース等の謳い文句のとおり「暦の上」だけのようです。

        「冷房のドアの向こうは熱地獄」



関東甲信地方の梅雨が明けたそうです。
梅雨の間もそれほどの雨は降らず梅雨らしくない梅雨でした。
しかし梅雨明けともなると暑さは真夏の暑さです。
梅雨が明けたのですから “真夏の暑さ” は当然なのですが ・ ・ ・ 。

関東各地のダムは依然として渇水状態が続いているようです。
梅雨らしい降りが無かったのはダムの地域も同じですのでこのままで行くと深刻な水不足に陥る可能性が出ています。
当地神奈川県雑文館地方は関東各地のダムには依存していないので今のところは取水制限や給水制限もなく過ごせていますがこれからの気象状況によっては予断を許しません。
「転ばぬ先の杖」でこれまで以上の節水を心がけたいと思います。

        「炎天下車の汚れ目立つ午後」



きょう、明日(5/14・15)は当地神奈川県雑文館地方の夏祭りです。
列島各地の夏祭りの中でも早い方です。
我が家は祭礼の神輿や山車、稚児行列などが通る道筋にあります。
早朝や夜遅くなってからなら問題は無いのですが日中は車の走行が制限されます。
基より道交法に則っての通行制限ではないので町内会の回覧板や掲示板等で『祭礼当日の路上駐車禁止・走行注意のお願い』 などの周知をしているようです。
同じ町内に住む者として協力するのに吝かではありませんが困ったことが一つ。
 きょう、土曜日には車で出掛けなくてはならない用事があることです。
往きは朝早いので問題ありませんが帰りが昼過ぎになる予定です。
祭礼の行列と鉢合わせしなければ大丈夫なのですが時間帯が微妙です。
鉢合わせしてしまうと大勢の皆さんの視線に耐えなければなりません。
私にはそんな度胸はありません。
 きょうの午後、我が家への道を曲がったらそこに “祭りの行列” が無いことを祈るばかりです。

        「我が町にこんなに子供が居たなんて」

きょう(4/27)は父親の命日でした。
仏壇は有るものの火が怖いので普段は線香を備えることはありませんが家族の命日だけは1本だけ供えます。
火の始末を懇ろにして仏壇を閉じると僅かに残った煙と香りが部屋全体に流れます。
そこで思い出したのが京都のラウンジ(関東で言えばナイトクラブ?)です。
京都に行くたびに寄っていたラウンジはトイレに線香を焚いていました。
防臭というより “京都らしさ” の演出なのでしょう。
線香1本で「京都の夜」を思い出す息子に親父はあの世でどんな顔をしているのでしょう。
喜んではいないでしょうが怒ってもいない気がします。
生前のポーカーフェイスを思い起こします。

        「気が付けばあの日と同じ雨の夜」

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