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長年使ってきた椅子がイカれてしまいました。
20年近く使っていたので徐々に劣化はしていたのですが騙し騙し使っていましたが先週、遂に騙しきれなくなりました。
使えなくなると愛着はあるもののスペースを取り、邪魔になります。
区の担当部署に電話で問い合わせるとコンビニ等で売っている「粗大ゴミ処理券」を購入し所定の期日に所定のゴミ置き場に置いておけば委託業者が取りに来てくれるとのこと。
早速にコンビニで処理券を買って来ました。

粗大ゴミの処理券は大きさにより200円から1000円に分かれているようです
比較的小さいものは200円、椅子などの大きさは500円、ベッドやタンスなどが1000円です。
今朝、購入しておいた500円の処理券を椅子に貼り付けてゴミ置き場へ。
そして先ほど(16時半過ぎ)ゴミ置き場を見てみると椅子は消えていました。
以前なら廃品回収業者がトイレットペーパーなどと交換で持って行きましたが最近では無料どころか料金を取られます。
それを考えれば500円の手数料は安価なのかなと思います。

いま、我がパソコンデスクの前には新しい椅子が慣れぬ気配で鎮座しています。
この椅子も暫くすると慣れ親しんだものになる筈です。
粗大ゴミに出した椅子が割と立派な感じだったので新しい椅子は何となく安物然とした感じです。
まぁ、確かに低価格の椅子ではあるのですが 身の丈には合っている気がします。
長い付き合いができたらなぁと思います。

        「持ち主の少しの歴史粗大ゴミ」
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きょうは庭木の剪定をしました。
5~6年前まではプロの職人に来て貰っていたのですがその人が高齢で引退してしまいました。
その後は2回ほどシルバー人材銀行の “セミプロ” に来て貰っていたのですがその人も引退。
ここ2年ばかりは放りっぱなしでした。

そして先月半ばに新聞の折り込みに入っているタウン紙に「1本から選定します」の広告記事を目にしました。
ネットで調べてみると株式会社組織になっていて職人も多くいるようで口コミも悪くありません。
そこでメールをして当方の庭木の状態やして欲しい内容を連絡し見積りを依頼しました。
折り返しの電話で見に行きますと連絡があったのですが拙宅の庭木は2本。
見に来るだけコストも掛かるので写真を送ることにして見積りして貰いました。

タウン紙の広告記事で剪定の単価は樹木の丈が3mを超すか否かで決まっているようです。
拙宅の庭木は2本とも3mは超えていませんが横に広がり塀の外にはみ出しています。
はみ出している部分は公道に面しいるので “ご近所トラブル” のようなことはないのですが見栄えは良くありません。
担当者には塀を超している部分及び家屋の壁に接している部分の剪定と整形、枝葉の処分と除草を依頼しました。

そしてきょうの9時過ぎに職人が来ました。
凡そ1時間強で作業は終了しました。
最初の内は作業を見ていたのですが余りにも簡単そうに進めて行くので素人の私にも出来そうな感じがしました。
「終わりました」の声で外に出てみると見事に小ざっぱりとした庭木がありました。
雑草は取り除かれ切落した枝葉もゴミ袋に入れられ職人の軽トラックの荷台に。
たった2本の庭木ですが驚くほどの量がありました。
私のようなセンスのない素人が下手に剪定などしなくて良かったとも思いました。
料金も当初の見積もりより安くなりスナックで飲むより低料金でした。
これからは年に1回程度は小ざっぱり、小奇麗にしてやるよと庭木に約束しました。

        「庭は良し次はお墓が待っている」
今夜は鍋 「寄せ鍋」 をしました。
具材の買い出しにいつものスーパーへ。
高いと承知はしていましたが野菜類が高値です。
寄せ鍋の花形、白菜は丸々1個より半分や四半分での販売が主流です。
大根も半分のものが売られています。
野菜類に比べて肉類は輸入品もあり安定しています。
魚介類も一時の高騰からは落ち着いている気がします。

そして食卓の上には少し前に買い換えた小型ガスコンロ。
ガスコンロの上には土鍋。
土鍋の中には種々の具材と極めて少量の白菜。
去年の冬は胸やけするほど多量の白菜が入っていて寄せ鍋ではなく “白菜鍋” かと思うほどだったと記憶しています。
何という落差なのでしょう。
その代わりに大量の豆腐と白滝が投入されています。
それはそれで美味しいのですが何か物足りません。

白菜というものはそれ程ハッキリとした味がある野菜ではありません。
普段は精々お漬物で出てくる程度ですが鍋になると俄かに脚光を浴びます。
普段は地味な脇役俳優が準主役を張るような感じです。
脇役の頃は安いギャラでそこそこの活躍だったのに突然のギャラアップで気軽に出演交渉ができなくなりました。
もう少しギャラが下がらないと番組「寄せ鍋家の人々」へのレギュラー出演は難しいかも知れません。

        「偏食は食べる側より鍋の中」





ついこの間までは蛇口を捻ると生温かい水が出てきました。
この頃は冷たい水が出てきます。
ポットに入れた氷も長持ちします。
秋ですね ・ ・ ・ 。
我が家から歩いて5分ほどの所に牛丼店があります。
オープンして4年くらい経つでしょうか。
この場所は以前はコンビニがありましたが出来ては潰れ、出来ては潰れを繰り返して3軒くらいが入れ替わり現在の牛丼店に至ります。
交差点の角で数台の駐車スペースも備え一見するとコンビニには持ってこいなのですが何が原因か上手く行かなかったようです。
そして牛丼店。
オープン当初はこの店も上手く行かないだろうというのが周囲の観測でした。
しかし持ち堪えています。

私も今年になって初めて足を踏み入れました。
所用の帰り、昼食時を過ぎ、帰宅してから何かを作ったり出前を取ったりするのは面倒との思いで足を踏み入れました。
最初に驚いたのはいま思えば当たり前なのですが食券を購入することです。
液晶パネルで先ず店内飲食か持ち帰りかを選択してからメニュー選びです。
思った以上のメニューの多さに戸惑いました。

牛丼店なのだから取り敢えず牛丼をと考えましたがそれも幾つかに分かれています。
そしてサイドメニューまで入れればチョッとしたカオスです。
それでも基本的と思われるチョイス(私の場合は牛丼と生野菜)をしてワンコインでお釣りが来ます。
食券を渡して長くても5分で出て来ます。
よく言う『早い、安い』は満たしています。
『美味い』は人それぞれの好みなのでここでは言及しませんが 。
そして今では食券購入に戸惑うこともなくベテランの域?に達しています。
牛丼のベテラン、何か哀愁があるなぁ ・ ・ ・ 。

        「一人客ばかりで静かな昼を食い」





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