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出掛けている間に宅配便が来たようで郵便受けに「不在連絡票」が入っていました。
その連絡票には再度配達の為の方法が書かれていてネット、電話(自動受付)、配達営業所へ電話の三つです。
先ずはパソコンで再配達の依頼をと画面の指示どおり必要項目を入力し始めました。
そして荷物の伝票番号を入力して「次へ」をクリックしたら「伝票番号が間違い」のエラー表示が。
数回やってみましたが同じこと。
仕方ないので今度は配達担当営業所へ電話。

営業所の電話は自動受付ではなく従業員が対応です。
不在票が入っていたことと伝票番号がエラーになることを話しました。
取り敢えず伝票番号をというので教えると「該当する荷物はない」とパソコンに出ているようです。
こちらの住所、電話、氏名等を教えて18時からの時間帯で再配達を依頼しました。

そして19時半頃に荷物は無事に配達されました。
荷物に貼られている伝票(機械打ち)と不在票(手書き)の数字を比べてみると2桁目と3桁目の数字が逆に書かれていました。
これでは伝票番号から荷物の検索をすれば「該当なし」のエラー表示は当然です。
どんなにコンピュータが発達し、便利なシステムを構築しても基本のデータを間違って入力すればコンピュータもシステムも単なる高価な箱に過ぎなくなります。

今はAIが恐ろしい速度で発達していますが荷物の配達に限れば未だ荷物を個人宅に配達するというところまでは来ていません。
精々人型ロボットや怪獣型ロボットがホテルや空港の案内をしたりトランクを部屋まで運んだりです。
ただ、それらが出来るということは条件を満たせば宅配の荷物も運べるということです。
現に世界各国で自動運転の自動車やドローンと組み合わせての研究が盛んです。
AIなら数字の間違いなどは決して起こさないでしょう。
しかし、それらが実現すると大勢の人間が失業に追い込まれる可能性があります。
今は足りない運転手も「要らない」ということになりかねません。
今年や来年に実現するとは思えませんが10年後なら分かりません。
10年後に働き盛りになる人々はAIと上手く付き合う方法を今の内から考えておく必要があるかも知れません。
頭の良いAIですからAIの方で人間との上手い付き合い方を考えてくれるかも知れません。
その時は「人を立てる」ことを第一に配慮して欲しいと思います。

        「システムは使うも壊すも人次第」



















   









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