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メガネを新調しました。
特に度が進んだというようなことは無いのですがもう5年も使っているのでレンズに傷がついたり全体が歪んだりして 『そろそろ買い替えかな』 と。
メガネをかけ始めたのは中学2年生の頃からです。
その時にメガネを作ったのが父親が利用していたメガネ店です。
それ以来ズッとそのメガネ店だったのですが世の中は変わり、多くのメガネ店が出現しました。
その殆どは “安売り” を標榜する店舗です。
私が利用する店は接客が丁寧なのですが価格は丁寧なりに高価格です。
 
ある時、テレビのビジネス番組を観ていたら1軒のメガネ店が取り上げられていました。
元々はチェーン店で安売りを武器に商売をして来た店ですが安売り店が増え過ぎて埋もれるような状態になったそうです。
そこで方向転換をして “検眼の丁寧な店” に舵を切ったそうです。
それが評価されたのかシニア層を中心に客が増えたそうです。
 
私もその店に行ってみました。
話を聞くと3段階の検眼がありそれぞれに値段(検眼料)が違います。
私は真ん中を選んで検眼を受けました。
1時間少々かかって検眼が終了しました。
近視の度数は殆ど変わっていないものの乱視が進んでいて調整が必要との結果です。
私の条件は今までと同じか少し上の見え具合の確保そして警察署の運転免許の更新時にスムーズに検眼が通る事です。
検眼した担当者の言では眼に何等かの特殊な変化が無い限り免許更新に問題は無いとのこと。
 
そして最後はフレームとレンズ選びです。
これはピンからキリで金額次第です。
これも真ん中あたりの物をチョイスしました。
チョイスしたメガネをかけて両目の瞳の位置のチェック、鼻の部分の収まりのチェック、目の部分に対するメガネの傾きのチェックなどをして出来上がりは1週間後です。
 
1週間後に行って出来上がったメガネをかけ、微調整を行ってから受け取りました。
乱視を調整したこととレンズが新しくなったことで見え具合が明るくなりました。
度数も殆ど変わっていないので運転にも支障はありません。
支払った金額はまずまずの額でしたがそれでも昔から行っているメガネ店の半分です。
『安売り店から方向転換』 とは言っても安売りのノウハウは生かしているようです。
 
これで見え易くはなりましたが昔の店の前は通りにくくなりました。
出来るだけ近づかないようにしていますがどうしても近くを通る時は俯き加減で足早に通り過ぎます。
まるで世間から身を潜める指名手配犯のように ・ ・ ・ 。
 
        「あと幾つメガネ替えればお迎えが




















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