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DPP_0004048.JPG今年のボジョレーヌーボーは大当たりとかで解禁日は11月19日でした。
それを手に入れた当 「Roshiの雑文館」 写真協力者のTakaさんから『一緒に飲みませんか』と嬉しい誘いがありました。
断る筈はありませんがお互いの都合で解禁日1週間後の昨日25日に大パーティー? を開催しました。
拙宅を訪れたTakaさんは何と2本ものボトルを持って現れました。
いそいそとスーパーで購入したオードブルやポテトチップスを広げて 『いざ、乾杯!』 。
安物のワインに馴染んだ舌には新鮮な味わいが刺激となり軽い渋みが何とも好い感じです。
元よりワインの知識などありませんがボジョレーヌーボーと言えば “当年採れたブドウで仕込んだ若酒” 程度の認識でした。
確かに長い年月を寝かしたワインのような重厚さはありませんがヌーボーの名のとおり軽やかさとフレッシュさはピカイチです。
こっそり値段を教えて貰いましたが私のボジョレーヌーボーの認識を引っくり返す高価格です。
どうりで低価格のヌーボーに有りがちな 『ワインと言うよりブドウジュースじゃないの?』 といった味わいではありません。
グラスを重ね、ツマミとヌーボーを論評しつつ2本のワインは空になりました。
せっかくのヌーボーをこのような飲み方をして如何なものかとは思いましたがお互いの都合で仕方ありません。(と言い訳)
その昔のバブルの頃から始まったボジョレーヌーボーブームですが最近はチョッと下降線とのこと。
やっと “酒の飲める歳になった子供” から本来の “大人の酒” に落ち着いて来たのかも知れません。

        「ヌーボーが運びし赤い友と秋」
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