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きょう(4/27)は父親の命日でした。
仏壇は有るものの火が怖いので普段は線香を備えることはありませんが家族の命日だけは1本だけ供えます。
火の始末を懇ろにして仏壇を閉じると僅かに残った煙と香りが部屋全体に流れます。
そこで思い出したのが京都のラウンジ(関東で言えばナイトクラブ?)です。
京都に行くたびに寄っていたラウンジはトイレに線香を焚いていました。
防臭というより “京都らしさ” の演出なのでしょう。
線香1本で「京都の夜」を思い出す息子に親父はあの世でどんな顔をしているのでしょう。
喜んではいないでしょうが怒ってもいない気がします。
生前のポーカーフェイスを思い起こします。

        「気が付けばあの日と同じ雨の夜」

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