忍者ブログ
[182]  [181]  [180]  [179]  [178]  [177]  [176]  [175]  [174]  [173]  [172
DSCN0007_edited-2.JPG 午前中に近所のドラッグストアで買い物をして来ました。
ネット家計簿の記入でおかしなことに気付きました。
レシートの缶コーヒーが79円と印字されているのです。
私の買った缶コーヒーは6缶パックのものです。
特売で6缶パック398円、1缶売りで69円です。
何処にも79円という金額は出て来ません。
レジでは全てバーコードの読み取りなので金額の打ち間違えは起こらない筈です。
考えられるのは価格設定のプログラムミスです。
単にレジの打ち間違えなら個別のことですから損害も大きくなく 『あら、いけない、間違えちゃった』 で済みますがプログラムミスならそうも行きません。
顧客からすれば 『得しちゃった』 で済みますが店舗からすれば売れれば売れるほど本当の赤字になってしまいます。
意図した “赤字セール” なら問題ありませんが今回の場合は明らかにミスです。
そこで店舗に電話で価格設定がおかしいことを連絡しました。
担当者は状況を中々理解できず 『6缶パックを1缶買いと間違えたかも』 とこちらが思ったとおりの反応です。
そこでチョッと詳しく元々1缶売りでも79円ではないこと。
1缶売りと6缶パックでは品物は同じでも商品コードが違うこと等々を説明してどうにか理解し、やっとプログラムミスに気付いてくれたので電話を切りました。
どちらがお店の側か分かりませんね。
普段、我々は色々なところで買い物や飲食などで支払いをします。
昔のように一品ずつレジで金額を打ち込むという作業はほぼ見なくなりました。
昔のような “レジ打ち” なら例え間違ってもビックリするような金額にはならないでしょうが今回のようなプログラムミスなら取り過ぎでも取り損ないでも大きな金額になってしまう可能性があります。
店の側が損をしている分には兎も角も大勢の顧客から取り過ぎをしていては店の信用問題に直結してしまいます。
どんなに簡単で便利なシステムが出てきてもプログラミングをするのは人間です。
『最初の一歩を疎かにせず』は他人事ではりません。

「得したと笑えぬ近所のレジスター」
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
管理作成
affiliate
アフィリエイト
あし@
フリーエリア
Copyright © All Rights Reserved.
Designed by 10p
Powered by Ninja Blog

忍者ブログ [PR]