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2013.3.9

何日か前のある晩のこと、電話が鳴り ・ ・ ・
『Roshiさんのお宅ですか?』と女性の声。
そうですと告げると 『宅配便の再配達なのですがいらっしゃいますか?』 の問いかけ。
在宅していますと答えると 『いまお宅の玄関の前に居るのですが』とのこと。
慌てて玄関ドアを開け荷物を受け取りましたが 『何度かチャイムは鳴らしたのですが』 と言われてしまいました。
 
数年前に突発性難聴を患ってから右耳の聞こえが悪くなりました。
病院での検査は定期的に受けているのですが毎回 『ほぼ変化なし』 です。
ただ、病院の検査は周囲の雑音のない無音室のような部屋で検査用のレシーバーを着けて行います。
要するに検査の為の音が聞こえるか否かだけの極めて音環境の良い場所での検査ということになります。
しかし、普段の生活では雑音、騒音のない環境ということは有り得ません。
例え家の中と言えどもテレビの音があったり室外、屋外の雑騒音があったりです。
 
そこで根本的な対処を考えた末に 『チャイムを取り外す』 ことにしました。
そしてチャイムに代わるものとして 「テレビドアホン」 を購入、設置しました。
これなら親機、子機の2台が使え、来訪者の姿も確認できます。
試した範囲では画像も鮮明で録画機能も便利です。
まだ使い始めたばかりなので今後どんな具合かはよく分かりませんが今までのような聞き逃しはなくなりそうです。
今後の課題はどんな人、どんな状態で居留守を使えるかでしょうか ・ ・ ・ ?
 
        「出る出ない小窓のテレビに思案する」
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