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2013.5.19

昨日、今日と当地神奈川県雑文館地方は地域神社の夏の例大祭です。
一時は参加者不足で特に子供神輿は担ぎ手が確保できず軽トラックに載せて地域を巡回していたこともありました。
それが昨今では大賑わいです。
子供神輿は言うに及ばず女神輿も旧来の “男神輿のお下がり” のようなものから立派で華やか神輿に新調されました。
幾つかの自治会、町内会で共同で保有する本神輿も修理やリニューアルなど化粧直しが施され、各地の有名例大祭の神輿と遜色はありません。
神奈川県内でも早い時期に行われる当地の例大祭、地域は及ばず都内や関東近県からも神輿の担ぎ手希望者が集まるようになり一時の下火状態から脱したそうです。

そしてこの二日間、神輿や山車との接触トラブルなどを防ぐため車の路上駐車はいつも以上に厳しく禁止されます。
私もこの二日間は車を車庫から出さないようにしていました。
しかし、チョッとした用事を思い出し、車で出掛けてしまいました。
自宅車庫を出る時は何等の問題もなく、チョッとした用事も無事に終えて帰宅していた時です。

『この道を右折すれば直ぐ我が家』 という道を右折した途端に神輿の行列に遭遇してしまいました。
鉢合わせではなく神輿行列の最後尾に付いた形です。
住宅街の中の道ですからそれほど広い道ではありません。
その道幅一杯に神輿が控えの担ぎ手や交通整理のスタッフ、保護者や見物の老若男女を引き連れてゆっくりと進んで行きます。

神輿の行列を避けようと思えば途中に幾つかの脇道はあるのですが我が車庫は神輿の通り道にあるのでシズシズと付き従うしかありません。
途中、私の車に気が付いた警備の警察官が 『この道を通り抜けるのですか?』 と聞きに来ました。
脇道に誘導しようと考えたのでしょう。
しかし 『神輿の先が車庫』 と答えると 『アッ、それじゃあね』 と苦笑いをしながら警備に戻って行きました。 
いつもなら右折して1分で辿り着く車庫ですが今回は15分ほどかかっての到着です。
しかも神輿見物の皆さんの訝るような視線に晒されつつ ・ ・ ・ 。

昨年は自宅に居ながらも祭りの音は聞こえていましたが神輿や山車をこの目で見ることはありませんでした。
なのに今年は思わぬ形での祭りへの参加?です。
しかも神輿行列の殿(シンガリ)を務めるような形になりました。
こんなことになるのならもう少し車をピカピカにしておけば神様の覚えもめでたかったのではと今更に後悔しています。

         「家はそこ神輿が導く有難さ」   
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