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DSCN0006_edited-1.JPG

メガネを新調しました。
本当は運転免許の更新に合わせて去年の12月に作り替えようと思ったのですが眼科の検査で 『今までのメガネで視力検査は問題ない』 と言われたので作らないままでいました。
しかし、5年以上も使っているので経年劣化が激しく、また手入れも怠りがちなので年明け辺りからレンズの疵が酷くなって来ました。
それまでも疵はあったのですが視界には影響がなかったので放置していたのですがいよいよ視界に入るようになり新調を決断しました。
写真の左が普段の生活や運転、読み書き以外に使う “3焦点メガネ” です。
レンズ面が上から下に向かって 遠近 ・ 中近 ・ 近近 と無段階に変化して行きます。
「遠近」 は普段の生活全般や運転時に信号を見たり案内表示を読み取ったりする時、「中近」 は買い物で商品を眺めたり車のダッシュボードの計器を見たりする時、「近近」 は書類や本、新聞などを読んだり文字を書く時といった具合です。
一つのメガネであらゆる用途に対応できるとも言えますが現実は中々そう上手い具合には行きません。
特に「近近」はレンズ下方にあるので文字を読む分にはマァマァですが書く時は結構苦労です。
そこで、文字の読み書き専用に写真右のような “シニアグラス” も新調しました。
シニアグラスとは要するに老眼鏡のことです。
実は今回の新調前から3焦点メガネと老眼鏡はセットで使っていました。
近眼の度数は殆ど変わりませんが老眼の度数が進みました。
近眼は或る程度の年齢になると進みが遅くなりますがそのぶん老眼が進みます。
そして、どこかの時点で近眼と老眼が交差し、そのときは一時的に 『メガネ無しでも良く見える』 ことがあるそうです。
余談は兎も角として老眼鏡です。
今までは写真左の近眼鏡と似たり寄ったりだったのですが今回は私としては少し冒険をして “今風” のフレームにしてみました。
3焦点レンズを使う近眼鏡だと或る程度の大きさが必要ですが老眼鏡は1焦点ですから小ぶりなフレームが使えます。
とは言っても読み書きは殆どが室内作業ですから世間の皆様に披露する機会は殆どありません。
世の中は未だ新たな “メガネ男子” の出現を知らずにいるのです。
“老眼男子” だけどね ・ ・ ・ 。
 
        「ボンヤリと見えてた方が楽な国」 
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