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4cd74719.jpeg菊花大会では菊の咲かせ方によって色々な名前が付けられ展示されています。
覚えているのは福助、ダルマ作り、盆養花、盆栽、懸崖、スプレー程度ですがまだまだあるようです。
私が小さい頃、菊は何処にでも咲いていました。
路地植えや鉢植えで丹精して咲かせているお宅もありましたが我が家に咲いていた菊は特段の手入れもせず勝手に咲いていたような気がします。
仏壇花や墓前花としても馴染みの深い菊ですが会場で眺めると種類の多さに感嘆します。
大輪からスプレーのように小さい花まで色々ありますがどれも西洋花のような派手さはありません。
そこが如何にも日本的な感じです。
大輪も必要以上に自己主張せず小菊も媚びることなく凛として健気です。
何となく今の日本人が無くしつつある “恥や慎み” をしっかりと持っている気がします。
そんな気が “今の日本人” の深読みなら良いのですが ・ ・ ・ 。
 
        「もの言わぬ菊に問われる心うち」
 
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