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きょうから12月、師走です。
『一年は早いもの』 といったようなことをいつも書いていましたがとうとう一年の終わりの月である12月に入ってしまいました。
年が明けて暫くの間は一日を追い駆けてそれなりの計画、計算をして仕事も生活も流れて行きました。
決して “流されて” の感じではありませんでしたが12月の今、振り返ると我が背中を一日が追い駆けて来ているような気がします。
 
今年の何よりの印象は夏の酷暑です。
この酷暑が全てのものに種々の影響を与え現在に至っています。
田畑の実りや海の漁獲が著しく減りました。
酷暑対策ではエコの概念も変化しました。
特に幼児やお年寄りに対する酷暑対策は完全に 『エコより命(健康)』 にシフトしましたが当然のことです。
夏の酷暑や冬の厳寒は老若男女に係わらず 『エコより命(健康)』 に決まっているのですが一本気なところのある人達には “エコ至上主義” とも言える “熱き信仰心” のようなものがあるようです。
我が国は宗教に寛容な国、多信仰 (森羅万象に神が宿り仏が宿る) の国とも言われています。
それなのに “エコ教” だけはほぼ何らの批判らしきものも無いまま一極集中的に信仰されていたようなところがありました。
12月に入り今夏とは逆に寒い季節の到来になった訳ですが “エコ教” の呪縛に戻ることなく健康で暖かく穏やかな冬を過ごしたいものです。
 
        「追っていた筈が追い着き追い越され」
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