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退院してほぼ2週間が経ちました。
体力の回復に努めていることは入院中と変わりませんが大きく変わったことが幾つかあります。
正しく言うと変わったというより元に戻ったことでしょうか。
 
入院中は治療、検査と経過の確認がメインでこれは主に医師や看護師など医療従事者に委ねられます。
そして本人がメインで行うのは睡眠の確保です。
こればかりは代理が利きません。
これ(睡眠)は退院後も同じことですが 「元に戻った」 のは何事も自分でやるということです。
 
今朝は不要段ボールと古新聞を収集に出しました。
入院前、当たり前にやっていたことですがこれが結構きついです。
体力の低下をハッキリ、クッキリと思い知らされました。
入院中は食事の上げ下げ、ゴミ箱のゴミの回収、読み終えた新聞の回収、使用済みタオルの回収等々はヘルパーさんがやってくれました。
楽チンと言えば楽チン、病人だから仕方ないと言えば仕方ありません。
 
そんな楽チンで仕方ない身が元に戻るのは中々大変です。
最近の寒さで思った以上に体力も回復に至りません。
下手をすると体力が戻る前に病院に戻るようなことにもなり兼ねません。
もっと拙いのは別世界へお出掛けしてしまうことです。
少なくとも今年の桜は現世で観たいと願っています。
 
        「雪予報後に梅あり桜あり」
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遅ればせながら 『明けましておめでとうございます』。
今日が1月15日であることは十分に承知しています。
幾ら1月とは言っても 『明けまして~』 のご挨拶が時宜を逃していることも承知しています。
実は私、昨年12月半ばから今日1月15日まで入院していました。
クリスマスも大晦日も紅白も我が誕生日すら病室で迎えました。
行く年も来る年も病室でした。
 
今回の時宜を逃しての 『明けまして~』 のご挨拶は言わば自戒の念と反省を込めたものです。
当雑文館ご来館の皆様も体調不良や不安を感じたら躊躇わず病院へ行きましょう。
診察の結果が 『問題なし』 なら万々歳、何等かの発見に及べば早期発見が期待できます。
できる我慢を時には我慢しないという選択も時には必要、重要です。

 
         「病室と言えど去り来る年はあり」

     
  
きょうから12月、師走です。
1年間頑張っていたカレンダーもペラペラになり心細げです。
きょうから11月、霜月です。
残すところ今年も2ヶ月になってしまいました。
誰に急かされる訳ではありませんが何となく落ち着きません。
精神的に落ち着かないというのとは別に身体的にも落ち着きません。
それは何故か ・ ・ ・ ? 
花粉症が 「絶賛公演中」 だからです。
 
ネットで調べてみると春からの花粉症が一般的ですが最近では秋冬の花粉症も珍しくないそうです。
春は樹木からの花粉、秋冬は草木からの花粉が原因になることが多いとのこと。
私の場合、木にせよ草にせよ目の痒み、鼻水の頻出、喉のイガイガ感など症状は春夏も秋冬も共通しています。
とりわけ鼻水は春からの花粉症と変わらず “洪水” 状態でゴミ箱からはティッシュが溢れています。
目下の希望は朝から降っている雨です。
一時的にせよ花粉の飛散を止め、悲惨な症状の沈静化を期待しているのです。
 
        「終わる日々終わらせぬぞと花粉舞い」
きょうから10月、神無月です。
早いもので1年のお開きへと向かう最終3ヶ月の最初の月のスタートです。
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