忍者ブログ
[376]  [375]  [374]  [373]  [372]  [371]  [370]  [369]  [368]  [366]  [367
鍋を購入しました。
普通の鍋ではありません。
テレビ東京の経済ニュースのコーナーで紹介されていた鍋です。
どんな鍋かは写真のとおりで鍋本体と鍋本体内に取り付ける “内リング” で出来ています。
DSCN0003_edited-2.JPG 内リング がこの鍋の肝なのです。
この 内リング を本体の鍋にセットすることで沸騰した湯がクルクルと渦を巻きます。
それによる効果は販売会社のサイトによれば 「混ぜる手間が省ける ・ 早く茹で上がる ・ 吹きこぼれにくくなる ・ アク取りが簡単」 だそうです。
ラーメンを茹でてみました。
お湯が沸騰しクルクルと渦を巻いています。
ラーメンを投入し麺をほぐしたら放置して見ていました。
 
麺は渦巻きに乗り、上下しています。
お湯は泡を立て鍋の上面を目指して来ますが確かに吹きこぼれません。
これなら鍋の前で吹きこぼれを用心して火加減する必要は無さそうです。
後は各種の麺類がどの程度の時間で自分好みの茹で具合になるかを把握すれば効率アップで楽チンです。
しかし、100%良いことばかりでもありません。

この鍋はステンレス製で作りもしっかりしています。
水が入っていないとそれ程は感じませんが水が入ると重いです。
茹で上がった麺をガスレンジから湯切りザルを置いたシンクに移動する僅かの距離でも鍋の重さは相当です。
そうは言っても普段の台所仕事が出来る人ならそう大した問題ではありませんが小学校低学年や高齢者の方には厳しい重さかも知れません。
鍋としては画期的でよく出来た鍋で私は飛びつきましたし後悔はありません。
それでも実際に使ってみると感じる部分は出て来ます。
感じることが出来るうちは人はまだまだ進歩、発展が出来る気がします。         

        「人生と似たり渦巻く鍋の中」
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
管理作成
affiliate
アフィリエイト
あし@
フリーエリア
Copyright © All Rights Reserved.
Designed by 10p
Powered by Ninja Blog

忍者ブログ [PR]