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いま、蕎麦屋から帰って来ました。
昨年の大晦日までは出前を取っていました。
しかし、出前だとどうしても “当たり外れ” があります。

大晦日は言うまでもなく蕎麦屋の書き入れ時です。
タイミングが合うと茹で加減の丁度良い蕎麦が出前されますがタイミングが合わないと硬すぎたり延びていたりです。
そこで今年は重い腰を上げて店に食べに行くことにしました。

午後5時辺りを過ぎると出前の盛りが始まるのは想像に固くありません。
そこで出前の盛りにはぶつからないであろう4時前に入店しました。
先客が2組、蕎麦を啜っています。
私はビールと板わさ、油揚げの焼いたのを注文しました。
ビールが終わったのでお銚子を注文し、大晦日特別メニューという「大海老天ざる蕎麦」を頼みました。

お調子は良い加減に燗をされ直ぐに出て来ました。
チビリチビリとやっている内に蕎麦が到着したのでお調子もお代わりして蕎麦を肴にチビリチビリ。
やはり蕎麦は 「出前より店」 の感が深まるシャキッとして角の立った美味い蕎麦です。
蕎麦も大海老も腹に納め、蕎麦湯を貰い、汁に注ぎ入れてチビリチビリ、満足、満足。

明るい内に店に入り明るい内に店を出る “蕎麦屋飲み” の贅沢を味わいつつ帰宅しこの日記を書いています。
もし、この文章の中に誤字脱字やおかしな所があったとしてもそれは私の責任ではありません。
苦情は蕎麦と大海老そしてお酒の方にお願いします。                  

        「繁華なる蕎麦屋でゆらゆら銚子酒」
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