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2012.2.29

きょうは病院の定期検診の日です。
朝起きると天気予報のお達しの通り雪がチラチラと言うには少しばかり多めに降っています。
定期検診の日はいつも朝食抜きなのですが雪の冷え込みにはチョッとばかり辛い空腹です。
そんな空腹を抱えながらマイカーで病院へ。
 
大した距離ではない病院へ着き、駐車場へ車を入れると区切りの白線が雪に隠れて見えなくなっています。
仕方なく周りの車の間隔に適当に合わせ後ろを見ずに病棟へ。
院内は雪のためか明らかにいつもより大幅に患者数が少なく 『これなら早く終わる、ラッキー!』 と思いつつ診察券を機械に通して待合フロアへ。
採血も採尿も順調に進み、診察もいつもより待ち時間が少なく済み、会計を済ませてから院外の処方箋薬局で薬を受け取り駐車場へ。
ここまでは順調の上にも順調でしたがここから問題が発生。
 
幾らいつもより短時間とは言っても3時間弱は病院に居たでしょうか。
その間に駐車場の車は雪に覆われ真っ白です。
エンジンをかけ、ワイパーを動かしましたが途中で止まってしまい雪を払うことが出来ません。
仕方なく車から下り、持っていた傘で車の屋根と四方の窓ガラスの雪を落とそうとしましたがこれも駄目。
トランクを開け、積んである工具の片隅から軍手を取り出し、降りかかる雪の中を懸命に雪下ろしです。
傘で落とすよりは捗りますが頭も着ているものもビショ濡れです。
 
それでも何とか視界を確保する程度には雪を下ろすことが出来ました。
運転席に戻り、軍手を外し暖房を一杯に効かせて一休みの後に窓の曇りと戦いながらどうにか帰宅。
玄関前で危うく滑りそうになりながらもドアを開け室内へ。
来ていた上着もズボンも思った以上に濡れているので直ぐに着替えてやっと落ち着きました。
 
予報で雪が降ることは分かっていましたが当地神奈川県雑文館地方としては予想以上の降りでした。
まさか春間近の2月末日に雪下ろしをする事になるとは想定外です。
雪国の方から見れば 『何をたかだか車1台、しかもたったの一日で大騒ぎを』 とお思いでしょう。
全くもって仰るとおりです。
仰るとおりなのですがそれが都会地の軟弱なところです。
『都会地が軟弱なのではなくお前が軟弱なだけだろう』 の声が何処かから聞こえて来ます。
仰るとおりです。
 
         「豪雪を車の屋根で知る思い」
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