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先日、当「露枝の雑文館」 のサイトの技術担当であり写真の提供をしてくれている鷹(Taka)さんと飲み会をしました。
内容は忘年会 兼秋迎会 兼残暑払 兼暑気払です。
実のところ当初は暑気払いをやろうという話だったのですがお互いの予定が上手く噛み合わずズレにズレて夏 ・ 秋 ・ 冬の飲み会がゴッチャになった次第です。
このままズルズルいくと年が明けてしまいます。
ここまで延び延びになったのだから年明けでも良いようなものですがオジサンの古い頭では 『このままではケジメが付かない、何とか年内に』 と考えました。
何をもってケジメと思うかは甚だ怪しいのですが ・ ・ ・ 。
 
夕方に落ち合い最寄りの飲食店へ。
先ずは料理や飲み物のオーダーにオジサンたちは戸惑いました。
従業員は居るのですが注文は原則としてタブレットで行います。
そう言えば以前に行った居酒屋も同じようなシステムでした。
その時もシステムを飲み込むまでは右往左往した記憶があります。
どこも従業員不足ですのでこれから益々この手のお店は増えるのでしょう。
 
苦労しながら注文をし終えて先ずは酒類で乾杯。
一度システムに慣れると後はスムーズに注文できます。
ツマミ類も多く食べましたがそれにも増して飲みました。
多くの会話を重ねる訳ではありませんが気心の知れた友と飲んでいるということが楽しいのです。
 
そして花が咲くのが昔話。
一緒に行った各地の話で盛り上がります。
北は北海道から南は九州まで色々な土地を二人で巡りました。
古くは30年前から主に “食べる” をテーマに。
 
都会地に住んでいると日本全国の美味しい物は幾らでも食べられますがやはり現地で食べると一味も二味も違います。
食材そのものが違うというよりもその土地の気候や風土が違うからなのでしょう。
「郷に入っては郷の物」 が美味しいのは当然なのかも知れません。
多くの土地を巡りましたが鮮明に覚えている物事、ボンヤリと不鮮明な物事と様々です。
それでも土地土地で食べた美味い物は忘れないものです
この文章を書いている今でも各地の美味の記憶が現れます。
と書いてきたところで話があちらこちらに逸れてしまっていることに気付きました。
内容もチョッと雑駁です。
でも今から戻るのも厄介です。
今回は “酔っ払いの戯言”  ということでご容赦を。
 
        「昨日より鮮明なのは大昔


 














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