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2011.12.1 

きょうから12月、とうとう師走です。
おまけに外は冷たい雨が降る神奈川県雑文館地方です。
年を経ると共に忙しなくなる一年ですが今年は大震災の影響もあり、いつも以上に目まぐるしい気がします。
その割には被災地の復興は進んでいないようです。
復興どころか復旧すら見通しが立たない地域も多いようです。
 
今回のような大震災では個人の力は限りがあります。
多くのボランティアが被災地の復旧 ・ 復興に参加したり義捐金で応援したりし、それは現在も続いています。
しかし、本当の大きな力になるのは政治の力です。
政治が物事を決めなくては進むものも進みません。
それは日本中の全国民が分かっていることなのですが政治家だけが分かっていないようです。
分かっているようなことは言いますが結局のところは党内対立や与野党間の駆け引きに明け暮れています。
平時ならそれでも構いません。
日本という国は『国民一流、政治は三流』と言われているくらいですからどうとでもなります。
 
しかし、今は平時ではありません。
必要な法律を速やかに作り、速やかに実行して行かなければ復興は滞るばかりです。
政治家は『拙速は厳に慎むべき』と判断、決断の先送りを続けています。
しかし、時には “拙速” の方が物事をダイナミックに進めることが出来る場合もあるのです。
それが今、大震災の復旧 ・ 復興なのではないでしょうか。
拙速の結果が少しばかり拙いことになり『誰が責任を取るのだ』となっても国民が何とかします。
どうせ政治家は責任など取りはしないのですから。
 
        「天よ待て被災地の冬いま暫し」
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