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2012.7.17

暑い暑い日が続いていますが当地神奈川県雑文館地方は梅雨明けしたようです。
こう暑いと食欲が湧きません。
ついついサッパリとした喉越しの良い食べ物のに偏って行きます。
そして、いつもお世話になるのが乾麺です。
 
乾麺と言っても素麺、冷麦、蕎麦、饂飩からパスタに至るまで多種多様の麺類がありますがこの暑さの中ではやはり素麺と冷麦が我が家では二大巨頭です。
私自身は蕎麦好きなのですが乾麺の蕎麦は風味も喉越しも今ひとつなのでどうしても素麺か冷麦になってしまいます。
茹でて冷水で洗い、軽く水を切ってガラス鉢にでも入れれば見た目も涼しげな一品の出来上がりです。
 
しかし、この乾麺(以下、素麺に統一)には大きな落とし穴があります。
それは 『乾麺と茹で上がりでは分量が極端に異なる』 ということです。
特に素麺のような細い麺になればなるほど差が大きくなります。
そして、素麺は一度お湯に放つと取り返しがつかなくなります。
 
素麺は大体において束にした幾つかを袋詰めしたものとバラが袋詰めにされたもの、高級品になると桐箱(風)に入ったものなどがあります。
我が家では御中元シーズンを除いては専ら袋詰めが幅を利かせています。
束にしたものでもメーカーにより必ずしも分量が同じではありません。
普及品は一束がほぼ100gですが物によっては50gだったり75gだったりします。
傾向としては高級になるほど一束の分量は少なくなるような気がします。
 
『今日も暑いが珍しく食欲はある』と思って、いつもなら1束の素麺を2束お湯に放ちます。
お湯に放たれた素麺は2~3分で茹で上がります。
茹で上がった素麺は 『これが2束分か?』 と思わせるほど大量の素麺に変身しています。
明らかに1束×2以上の分量です。
それを水で洗い、氷を加えて締めてガラス鉢へ。
 
予想に反して大盛りになってしまった素麺は先ず見た目で五分の満腹感です。
そして食べ始めると半分程度はまぁまぁのペースで進みますが後半は極端にペースダウンです。
残りは只々勿体ないの精神で食べ進め、何とか食べ終わり 『完食!』 というより何となくの敗北感。
『もう当分、素麺はいいや』 と思いつつ 『次は気を付けよう』 と心は既に素麺に ・ ・ ・ 。
 
【素麺、途中で食べ飽きたら】
麺つゆにラー油を1~2滴落としてみて下さい。
辛いのが苦手な方は胡麻油でも構いませんがあくまでも1~2滴です。
今までの “日本の味” が一挙に “中華風” に変身します。
香ばしい中華風麺つゆで残りの素麺もクリアすること請け合いです。
 
        「梅雨明けは暑さと暑さの句読点」
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