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2012.7.7

茶の間の照明の調子が悪くなりました。
これまで使っていたのは細型サークラインの大小を組み合わせたスタンダードな照明器具でした。
出入りの電器屋さんに交換したいのでサークラインを持って来てくれるように電話したところLED照明を勧められました。
電話をする前からそういう流れになるであろうとは思っていました。
 
ただ、私のLED照明の概念は 『照明直下は明るいが周辺部までは届かない』 というものでした。
値段もサークライン交換価格の5倍の値段です。
電話口で躊躇していると電気店の主人は 『確かに値段は高いですが省エネですし10年は交換も不要ですから結局はお得ですよ』 と推しつつ、撤去費用、廃棄・処分費用、新規照明の設置料はサービスしますと重ねて来ます。
本当はそれでも量販店の方が少なくとも1万円は安くなるのですが親の代からの付き合いでもありLED照明に換えることにしました。
 
そして、先ほど取り付けにやって来ました。
取り付けといってもこれまでの照明器具を外して新しい器具のソケットを差込み、LED照明一体型のカバーを填め込むだけですから素人の私でも出来る作業で、ものの5分もかかりません。
雨戸を閉め、室内を暗くして点灯してみると確かに照明直下だけでなく周囲も満遍なく明るさが届いています。
そして、今回購入したLED照明は明るさが20段階、昼光色と電球色の変換が各10段階、好みの明るさや色味を記憶するメモリ機能も付いています。
電気店の主人にもっと簡単なものはないのか聞いてみましたが 『この程度はスタンダード。もっと多くの機能が付いているのもあります』と言われてしまいました。
携帯電話ほどではないので何とか扱えそうな気はしますが暫くは茶の間の明かりを点ける度に取扱説明書が必要のようです。
 
        「LED点けて日々読む説明書」
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