忍者ブログ
[352]  [351]  [350]  [349]  [348]  [347]  [346]  [345]  [344]  [343]  [342
2012.7.1

きょうから7月、文月です。
当地神奈川県雑文館地方の梅雨明けはまだ先のようですが暑さは真夏並みです。
暑さが大敵の肥満体質の身には厳しい季節が “直ぐそこまで” をひしひしと感じています。
 
先月半ば過ぎ、家人が体調を崩し入院やら退院やらでドタバタしました。
それも一段落し、少しは落ち着いたと思ったら一年の後半の始まり月7月の到来です。
7月の暑さと共に毎年繰り返されるのが 「熱中症による死亡事故」 です。
6月にも熱中症は報道されましたが7月の声を聞くと増えるようです。

夏は必ず来ることは分かっているのに毎年必ず起こる熱中症事故(死)。
今年も昨年と同様に 「節電の夏」 。
節電の工夫をすることに一言の文句もありません。
ありませんがエアコンやクーラーを節電して熱中症に陥っては文句も言えない身になってしまいます。
 
節電の気持ちは大事なのでしょうが外身の体は中身の気持ちより脆弱にできています。
気持ちと体の折り合いをつけて熱中症を乗り切りましょう。
特に暑さを感じるのが苦手と言われるお年寄りや身体状況を表現できない幼児や低学年の児童には親や教師を始めとした周囲の大人たちの目配り、気配りが肝要です。
大型スーパー、大型パチンコ店、その他の駐車場を持つ経営者の方々、夏場だけでも駐車場の見回りを頻繁にして車中を見て回っては如何でしょう。
見回りをすることで大事に至らずに済むことも考えられると思うのですが。
 
小さな子供を持つ親御さん、『直ぐに戻るから』 といって炎天下の車の中に置き去りは例えエアコンを使用していても止めましょう。
パチンコがフィーバーしたら直ぐには車に戻れないでしょ? 
ついつい買物に夢中になったら車に戻れないでしょ?
『戻れない』状況に親が身を置くのは熱中症被害の大きなリスクです。
この多くの大きなリスクの連鎖はそろそろ止めなくてはいけないのではないでしょうか。
 
大型コンピューター以上の能力を持つと言われている人間です。
もう、いい加減、学習能力を発揮しても良い頃です。
『また、今年も熱中症で~』のニュースの当事者に自分の子供や親が仲間入りをすることが無いように心して大型コンピューターを見返してやりましょう。
学習能力が衰えていないことも証明しましょう。
そして、暑さを感じたら躊躇することなくことなくエアコンやクーラーのスイッチを入れましょう。
原発に反対でも賛成でも無関心でも先ずは己の身は己で、そして子供やお年寄りは周囲の目で守りましょう。
何をするにも先ずは 『命あっての物種』 を心身に叩き込みましょう。
私はと言えば早めの水分補給 (アルコールじゃありませんよ) 、早めのエアコン使用等々熱中症対策に関してだけは “率先垂範” です。
 
        「何事も生きていればの浮世事」
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
管理作成
affiliate
アフィリエイト
あし@
フリーエリア
Copyright © All Rights Reserved.
Designed by 10p
Powered by Ninja Blog

忍者ブログ [PR]