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2012.8.6

先ほど、叔母が住む神奈川県湘南地方のマンションの管理事務所から電話がありました。
『(叔母の)お友達の方が事務所に来て、ここ3~4日ばかり姿を見かけないが何かあったのでは?』と心配しているとのことで緊急連絡先になっている私の所に連絡したそうです。
 
叔母は散歩を日課にしていて雨や雪の日以外は海岸や小高い丘などをほぼ毎日5~6キロは歩いているそうです。
そして、同じように散歩をしている方が何人も居て話し掛けたり、話し掛けられたりしている内に親しくなり友達になった方も居るとのことでした。
今回はそんな友達が心配して管理事務所に連絡をしたようです。
 
実は叔母は老人性の目の疾患を手術するため昨日の午前中に地域の病院に入院したのですが難しい手術でもなく心配をかけたくないとのことで周囲には話さずに入院したようです。
それが偶々 『土曜も日曜もそして昨日の月曜も見かけない』 ということになり 『あの元気な人が3日も4日も姿を見せないのは何かあったのでは』 になったようです。
管理事務所の方には事情を説明し、入院のことは話さず 『用事で甥っ子の所に行っている』 とでも話しておいてくれるようお願いしました。
 
3.11以来、孤独死や孤立死が問題になりましたし現在も解決した訳ではありません。
しかし、どんな人でも死ぬときは一人で死んで行く訳でその意味からは孤独であり、生者からは孤立しているとも言えます。
でも、叔母の場合に限って言えば本当に何かがあったとしても3~4日目には発見されるであろうという仮定が図らずも検証されたとも言えます。
“3~4日” というのが長いのか短いのかは各論あるところだとは思いますがそれなりに周囲の健全で好意的な目に見守られているとは言えそうです。
 
        「お節介焼いて貰える有り難さ」
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