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2012.7.27

日本列島は北海道から沖縄までほぼ猛暑に覆われています。
当地神奈川県雑文館地方も例外ではなく連日の猛暑、酷暑に思考能力、身体能力は日々劣化の一途を辿っています。
まぁ、必ずしも暑さばかりのせいではないのでしょうが ・ ・ ・ 。
 
そんな暑さの中、節電で死にたくはない我が家のエアコンはフル稼働をしています。
このエアコンは買ってから7年近くなりますがそれ程の劣化も無く健気に働いてくれているのですが一つだけ “欠点” があります。
欠点とはいっても機械的なものではなく私のような人間側から見たらばという話です。
 
夜が今ほど暑くなる前は冷房をONにし適度な温度になったらOFFにしていました。
それでも適度な冷気が眠りに落ちるまで続いていました。
しかし、今の暑さが続くようになってからはスイッチをOFFにすると忽ち温度が上昇し眠りに落ちるどころか噴き出す汗に眠気は遠ざかってしまいます。
そこで使用するのが 「お休みモード」 です。
これは自分が眠りに落ちるであろう時間を考えて30分から7時間までの間で調節できるOFFタイマーです。
私の場合は大体1時間くらいを目安にしています。
 
普通にスイッチをOFFにするのと「お休みスイッチ」でOFFにするのとでは何が違うかといえば騒音です。
普通にOFFにすると冷房が止まると同時にフィルターを自動で掃除するロボットが作動して、それなりの騒音が発生します。
「お休みモード」は冷房が切れても “お掃除ロボット” は作動せず静穏を保ちます。
ほど良い冷房で眠りに落ちた身を起こさぬ気配り上手な機能と言えるでしょう。
しかし、この気配り上手にも “落とし穴” がありました。
 
このエアコンは前述の通りフィルター清掃はロボットがやってくれます。
或る一定の時間、エアコンを作動させスイッチをOFFにするとほぼ同時にロボットが作動しフィルター掃除を行います。
この時、掃除音が五月蝿いからとフィルター清掃を強制的にOFFにすることがあります。
又は連日のOFFモードの使用が続くとこの落とし穴に嵌ります。
それは 『冷房運転中にも拘らずフィルター清掃を始めてしまう』 という落とし穴です。
 
エアコンの機能の中に運転時間の累積をカウントするプログラムがあり、一定の時間を超えると例え運転中でも強制的にロボットがフィルター清掃を行うようです。
エアコンの為にも、そのエアコンから出る冷風 (又は暖風) を浴びる人間側にも良くできた機能とは思うのですがこの暑さの中、この強制フィルター清掃が始まるとお手上げです。
しかも、一定時間の累積を超えての清掃ですから普段の清掃より丁寧で時間が掛かります。
ジリジリと上がる室内温度とフィルター清掃との時間競争が暫し静かな火花を散らし、それを見守る?人間は汗の滴りとの我慢比べです。
そしてフィルター清掃は完了し、ほんの少ししてから何事も無かったかのように再び冷風が汗ばんだ体に降りて来ます。
熱中症間際の機能性ドリンクのように体全体に安堵感が染み渡ります。
 
        「じんわりの汗で気が付く掃除中」
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