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2012.5.20

昨日、今日と当地神奈川県雑文館地方は夏祭りです。
同じ時期の東京浅草の三社祭ほど有名ではありませんが、それでも夏祭りとしては早い開催なので各地から多くの人が集まります。
昨年は東日本大震災で自粛をしたため、その分の人出もあるようです。
 
昨年の自粛分を今年にと思ったのかどうか分かりませんが今年の祭りの稚児行列、山車巡行、御神輿の練り歩きの回数が明らかに増えています。
殊に山車の巡行では山車を引く子供たちと一緒に父母、特にお母さん方が付き添っているので賑やかです。
山車の上の大太鼓の音より賑やかと思えるほどで、遠くから先ず太鼓の音、それと前後してお母さん方の喋り声が聞こえて来ます。
そして、山車の進行と共に太鼓と喋り声は近づき、遠ざかって行きます。
ただ、太鼓は行儀良く遠ざかって行きますが時として喋り声は一つの場所に滞留しています。
ご近所や知り合いを見つけては話し込み、井戸端ならぬ道端会議が開催されているようです。
 
頃合をみていつもの日曜日のように1週間の買出しに出掛けました。
普段の日曜より人の行き交いが多く賑やかです。
いつもの商店街の近くが山車や御神輿の出発地点になっているので印半纏や法被を着た人たちも多く見かけます。
そんな中、やはり目立つのは女神輿の担ぎ手である女性陣です。
ピチピチのギャル風から妙齢?なご婦人まで幅広い年齢層のお姐さんたちが集っています。
法被にパッチを着こなして色っぽいと言うより 『よっ、男前!』 。
 
        「有るものが有って日本の夏になり」
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