忍者ブログ
[316]  [315]  [314]  [313]  [312]  [311]  [310]  [309]  [308]  [307]  [306
2011.9.19

きょうの昼1時過ぎ、玄関チャイムが鳴りました。
出てみると我が家で取っている新聞の名を言います。
『集金には少し早いなぁ』と思いつつも玄関を開けてしまいました。
 
するとそこには小太りのオジサンが居て 『永年取って頂いて有難う御座います。今回は永年のお客さんにお礼のキャンペーンで伺いました』 と玄関に入り込み、ビールセット、お米、洗剤セット、食用油セット等々を箱の蓋を開けて次々と並べ始めました。
自慢ではありませんが我が家が購読している新聞はサービスが悪くて有名?です。
こんな商品のオンパレードは有り得ないので 『あなたは何処の誰?』 と改めて問いかけると 『A新聞の~~』 とやっと名乗りました。
要するにA新聞の勧誘員が我が家で取っている新聞の名前を使ってドアを開けさせたということです。
取るつもりはないので帰るように言うと 『新聞なんてどれを取っても同じ。 同じ新聞を取り続けるのはバカ。 短期契約で景品(商品)を手に入れるのが利口なやり方』 とまで言い、最後には 『精々~~新聞を取って貢いでやんな』 とまでの暴言を吐く始末です。
 
何とか追い返してA新聞社の購読担当窓口に電話を入れ状況を話しました。
電話に出た担当者は平謝りでしたが話の様子から昔ほどではないものの少なくない遣り口でもあるようです。
玄関に多くの商品をそれも一々蓋を開けて並べられ契約を迫られたらお年寄りや女性 (もちろん男性も) には恐くて断れない人もと居るだろうと思うほどの威圧感も感じさせます。
新聞社本体は “社会の公器” を標榜しますが末端は一部とは言えゴロツキ同然です。
何となく日本の政治と同じような臭いを感じてしまうのは考え過ぎでしょうか。
 
        「景品で公器が脅す敬老日」

【民主が拘った臨時国会の会期延長がこんなにも簡単なら当初の4日間の意味って?(露枝)
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
管理作成
affiliate
アフィリエイト
あし@
フリーエリア
Copyright © All Rights Reserved.
Designed by 10p
Powered by Ninja Blog

忍者ブログ [PR]