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金曜日の深夜、NHKテレビで歌手の さだ まさし をMCに被災地の応援をしようと生放送が行われていました。
その中で横浜市の方の投稿が読まれていました。
『余震が続き本当の揺れなのか地震酔いの錯覚なのか判別が難しい』との内容で、その方の対処法が書かれていました。
その対処法が我が家と同じなので考えることは誰をも同じと妙に感心してしまいました。
 
その対処法とは洗濯 (部屋干し)ハンガーを吊るす、ということです。
本当の余震ならハンガーが揺れるし、揺れていなければ地震酔いか眩暈等かの判断が可能という訳です。
投稿者の場合は風呂場の物干しパイプに掛けているそうですが我が家では茶の間の部屋干し用スペースのパイプに掛けてあります。
昔は地震かなと思うと直ぐに天井を見上げ、照明用の引き紐を見て揺れを確認したものです。
現代の家は何もかもがリモコン化してしまい部屋の明かりのスイッチも昔は引き紐だったのが今はリモコンです (あくまでも我が家の場合です)。
そうなると揺れを感知する装置は地震に敏感になり過ぎたり、その反動で鈍磨したりの我が身一つです。
大きな揺れならハンガーを見るまでもありませんが小さな揺れが微妙です。
本当は揺れていないのに余震過敏の地震酔いか、はたまた眩暈なのか本当の余震なのか。
本当の余震なら “次の行動” を考えなくてはいけません。
 
我が家では私が花粉症ということもあり洗濯物は5~6年前から部屋干しで、洗濯物が乾けばハンガーはパイプから外して仕舞っていました。
現在は洗濯物が乾いてもハンガーはそのままにしてあります。
部屋を歩くには邪魔なのですが簡便、安価な “地震感知器” は貴重な装置です。
或る意味では “命のバロメーター” と言えなくもありません。
バロメーターの出番の終わる日が早からんことを祈るばかりです。
 
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