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きょうから7月、文月です。
当地神奈川県雑文館地方はまだ梅雨明けしていませんが6月末あたりから猛烈な暑さに襲われています。
6月最後の日であった昨日30日は突然の土砂降りと雷に吃驚しました。
幸い家の中に居ましたのでテレビニュースで観るような雨に打たれて右往左往することはありませんでしたが大慌てで雨戸を閉めて回りました。
そして、1時間くらい経った頃、ブラインド越しに日が差しているのが感じられます。
雨戸を開けてみると先ほどの土砂降りと雷が嘘のような強烈な日差しです。
『これじゃぁ7月が思いやられるなぁ』 と思っていたら案の定の暑さです。
 
天気予報では30度を超えていない雑文館地方ですがエアコンのセンサーでは外気温は33度になっています。
きょうも整形外科に行って来ましたが医院との往復は足が痛いのだか暑いのだか訳が分からなくなるほどです。
節電列島の日本ではありますが本格的な夏の猛暑、酷暑が到来となれば甚だ心許ないことになります。
新聞やテレビなどでは 『昭和の智恵を今に生かして ・ ・ ・』 などの記事やニュースも多く見受けますが、そもそも昭和の頃は家屋がこんなにも立て込んではいませんでした。
隣家との境は余裕があり風が吹き抜けて行きました。
現在では隣家のエアコンの熱い風が飛び込んで来ます。
 
暑さを受けて政府や電力会社は 『節電を要請』 していますが元来は 『節電のお願い』 が筋です。
無能な政権と電力会社はもう既に 『なぜこうなってしまったのか』 を忘れかけているか忘れた振りをしているようです。
言えることは 『今夏は間違いなく熱中症になる人が大幅に増える』 ことです。
新聞記事の呼びかけや自治体の広報紙などでも節電を呼びかけています。
そして、記事の最後の方に 『無理のない範囲で節電を』 などと取り敢えずの “逃げ” を打っています。
しかし、昨日や今日をみると既に節電の埒外の暑さです。
こんな暑さが続けば殊にお年寄りや幼児、小児には体調を調整するには厳しくなります。
電力会社は 『要請 ・ お願い』 の上に胡坐をかかず責任を果たすべきです。
『良いときは独り占め、悪くなったら皆さんで』 は誰も納得させることは出来ません。
 
        「節電が弱者いじめる薄明かり」
 
     【理念と倫理の無い政治家の情熱は危ういだけ(露枝)
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