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5月1日に令和に改元されてから1ヵ月と少しが経ちました。publicdomainq-0023535npsumn
当初は各地各所でお祭り騒ぎでしたが今は落ち着いたようです。
そして落ち着いてみると世の中はそれほど変わってはいないようです。
それはそうかも知れませんね。
元号が変わっただけですから元号の 「令和」 にまつわる天皇の御代代わり、印刷物や掲示物、展示物等々の変更や修正は具体的、物理的に行われましたがそれ以外には特段の変化はありません。
人々の個々の心の持ちようとしても5月当初の “改元フィーバー” を過ぎてしまえば暮らしや仕事が変わる訳でもないので徐々にいつもの生活に。
日々の生活は黙々、粛々と進んで行くのでいつまでも 「令和! 令和!」 と騒いでいる訳にもいきません。
 
そんな改元1ヵ月と少しの間に私は2度の入院生活を体験しました。
1回目は5月半ば、大腸腫瘍の切除出手術でした。
術後の経過は良く、順調に回復して退院しました。
 
退院して少し経って今度は腎不全が悪化しました。
以前から慢性腎不全との診断は受けていて定期的に病院通いはしていたのですが各種の検査数値が軒並み低下ということで即座の入院です
以前にも同じような状況で入院を経験しましたので驚きはありません。
驚きはありませんが困ったことになりました。
 
大腸腫瘍の切除手術と腎不全で入院した病院が違うのです。
そして腫瘍の切除後の結果を外来で聞きに行く日が腎不全の入院 (予定) 期間と被ったのです。
腎不全の主治医に 『大腸腫瘍の結果を聞きに行っていいか』 と問いましたがあっさり No と言われてしまいました。
そんなこんなはありましたが腎不全も小康状態に安定し退院しました。
 
さて、残っているのは大腸腫瘍の結果です。
改めて外来の予約を取らなくてはなりません。
ただ、退院したばかりなのでその後の検査が立て込んでいます。
それらの検査の合間を縫って結果を聞きに行かなくてはいけません。
週明けには外来予約を取り執刀医から判決を聞いて来る覚悟です。
 
      「改元と共に病気がドアを開け」
 
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【このコラムを読んで頂いた皆様へ】
 
私の場合、慢性疾患を抱えているので定期的に色々な検査をしています。
その結果が大腸腫瘍の発見や腎不全悪化の発見に繋がりました。
しかし、健康な (または健康と思い込んでいる) 方は病院そのものに足を向けません。
せめて年1回は精密検査は受けましょう。
 
今は各自治体の多くで補助金や助成金で主だった項目だけですが精密検査を受けやすくしています。
積極的にそれらを利用して受診しましょう。
それで 「 問題なし」 ならそれで良しだし 「問題発見」 なら次の段階で対処しましょう。
 
今は長寿社会で80歳越えは当たり前になっています。
でも同じ長生きなら楽しく健康で行きたいものです。
寝たきりで80歳、意識なく80歳は本人も家族も辛いものです。
そうならない為にも早め早めの処置を講じましょう。
困り事は何も疾病ばかりではなく経済的、金銭的なことや人間関係などにも出てきますが健康であれば何等かの打つ手は考えられる筈です。
何はともあれ健康の維持、そしてその為には何が必要なのかを考えてみては如何でしょう。

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